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さよならミニバン...中堅自動車メーカーらに迫られた「きりすて」

大手と中堅メーカーで戦い方を分ける必要が迫られてきた自動車業界、愛すべきブランドが数個消えることになってしまった。自動車業界の現在と未来を俯瞰する。

更新日: 2016年03月01日

blanchul96さん

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29日 マツダのミニバン製造の撤退が各紙を賑わした

日本では2000年前後にファミリー層に圧倒的な支持を得たミニバンサイズの車。
セダンより大きく、3列で乗れることが特徴。

マツダはやはりミニバンの生産、開発から撤退するみたいですね。 ビアンテ乗りの僕としてはやはり少し寂しいかな( ; ; ) でも正直売れてませんからね( ; ; )

2月29日、日経新聞の1面を「マツダ、ミニバン撤退」と大きく飾り話題を呼んだ

マツダから「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種が姿を消すことになる

三菱重工業も一部車種の製造を中断

発祥を1973年に持つモデルで、”基本形”とされる。パトカーに使われることもしばしばある街で見かけることのとても多い機種だ。

そりゃ寧ろ日本の様にフルラインナップ主義のメーカーが多かった方が珍しかった訳だけど、三菱がランサーをやめたりパジェロを凍結するのは如何にも寂しいなあ。

現在中堅自動車メーカーが選択を迫られる転換期に来ており、三菱も「パジェロ」の開発を凍結するなど車業界全体に新たな風が吹き始めている

原因はあまりにも米工場のコスト高とSUVへの流れ

世界展開を見据えたうえで米工場で製造することは、物価の差がマイナスだった。米工場の手放しの影響は大きい

三菱自動車は車の米生産を撤退し、物価の安いフィリピンに新工場を建設することを決定

スポーツ・ユーティリティ・ビークル(英語: Sport Utility Vehicle)とは、自動車の形態の一つ。「スポーツ用多目的車」と訳すことができる。大人数をカバーしながらもスポーティな見た目が人気の火種となった。また、運転の楽しさに軸を置いている

ミニバンに比べ車高が高くオシャレなデザインで世界展開がしやすく、マツダ・三菱自動車・富士重らがSUVの増産を決定している

中堅自動車会社の苦難はこれからさらに大きくなる

Photo by Comstock / Stockbyte

中堅規模では、燃料電池車や自動運転車といった次世代技術開発などは自力で補えない部分も多く、これからも大きな選択を迫られることだろう

グーグルやテスラモーターズ、トヨタら等が自動運転技術の開発や次世代燃料電池の開発を進めているが、資金難で自力で補えない部分がある

販売地域の絞り込み、車種の絞り込みによって対応するしかないが、スズキの鈴木修会長によれば「中小メーカーが米国市場に合わせて新車をそろえるには限界がある」ということだった

自動車業界はこれから波乱をむかえる

「自動車業界に巨大な変化が訪れているようだ」と自信たっぷりな様子を見せているのは、Appleのティム・クックCEO。米投資銀行は「Apple Car」の価格を5万5000ドル(約660万円)と見込んでいる。

電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)はすでに技術として確立し、10年後の車体は現在のテクノロジーとは次元の一つ上の技術を使うものになる

▲ベンツもすでに実験段階に突入した

出典wired.jp

人間が車を運転することがなくなった世界を想定してつくられたものだ。

このメルセデス・ベンツの風変わりなコンセプト車が、サンフランシスコの街を巡回していたものである

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blanchul96さん

宇宙まで飛ばしたいと思ってます

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