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聞くのが怖いかも...「同期との年収格差」が広がっているらしい

あの時に同じスタートラインに立った同期たち。だけども、気づくと稼ぎに「格差」が生まれているらしいんです。

更新日: 2016年02月29日

musinoneさん

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あの時に同じスタートラインに立った同期たち

新社会人にとって、「同期」との関係は、特に重要なものと考えられている

だけども、気づくと稼ぎに「格差」が生まれているらしい

しかし時を経て、気付いたら“彼”とは残酷なまでに大きな「年収格差」が生まれていた

よーい、どんで入社して4月に机を並べて研修を一緒に受けた仲間と格差がどんどん広がってくるんです

実際にこんなケースがあるみたい

管理職になった同期の国内出張は新幹線のグリーン車だけど、出世競争で大きく水をあけられた私は50歳にもなって普通車の狭い座席

業績好調な部門の部門長(部長級)の同期は年収4000万円近いと聞く。ですが、私は1500万円程度

特に大手企業では格差が大きくなりやすい

メガバンクで同期のうち、役員となり銀行に残れるのはほんの一握り。51歳で役員になれなければ、ほとんどの行員が出向する

また、30代で一気に差が広がることも多い

20代の年収は、実績による評価が大きく反映する給与形態の企業を除くと、同期入社では横並びとなることが多く

30代では会社での出世などの影響は少ないかと思いきや、なんと同年代において1,000万円もの年収格差が生じているのです

格差が生まれやすくなったのは成果主義を導入し始めたから?

日本企業の給与システムは、’00年前後の成果主義の導入で大きく変わりました

業績に貢献した人に多く払うことにより、社員のモチベーションを高める狙いもあります

年間評価で管理職を“降格”できる仕組みを取り入れる企業(ソニー、パナソニック、日立など)が増えてきた。この流れは今後も広がっていくでしょう

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musinoneさん

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