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懐かしい作品も!4月からの連ドラの原作を今のうちチェックしておこう

今のうちにチェックしておきたい春からドラマ化される漫画、小説

更新日: 2016年03月30日

kazooneさん

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■栗山千明と市原隼人が不倫愛?『不機嫌な果実』

4月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ枠で、栗山千明と市原隼人が初共演で泥沼愛憎劇を演じる。

ドラマは夫婦愛が冷めた主婦と情熱的な男性との不倫劇を描き、栗山さんは主婦を演じ、市原隼人さんが不倫相手役を務める。

キャッチコピーが話題になった林真理子の20年前の小説が原作

三十二歳のヒロイン、水越麻也子は、結婚六年目の夫に不満を抱き、昔の恋人野村と不倫の逢瀬を重ねていた。だが歳下の情熱的な音楽評論家、通彦との恋愛で、麻也子は大きな決断を迫られることになる…。

原作は、人気作家・林真理子氏が約20年前に主婦の不倫を描き、センセーションを巻き起こした小説『不機嫌な果実』。

“夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか……”。そんなショッキングなキャッチコピーで話題となった。

一大ブームとなり1997年に石田ゆり子、岡本健一でドラマ化されている作品が再びドラマ化される。

失楽園(アラサーならわかる)って不倫を美化しすぎやけど、林真理子の不機嫌な果実はリアリティがあってよかった。

先日の一冊 「不機嫌な果実」林真理子 なんてふしだらなのでしょう。 女って生き物の本性をさらけ出しすぎてて手放しでおもろい。まりちゃんさいこー!

■黒木華初主演でコミック雑誌編集部を描く『重版出来!』

TBSで始まる連続ドラマ『重版出来!』で、人間力と勝負強さで周囲の人たちを動かしていく主人公・黒沢心を黒木華が演じ、連続ドラマ初主演を果たす。

黒沢を指導するクール頼れる先輩編集者・五百旗頭敬役はオダギリジョー、コミック営業部担当の小泉純役は坂口健太郎、編集長・和田靖樹役は松重豊が演じる。

脚本は「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」(映画・ドラマ)の野木亜紀子さん、演出は「コウノドリ」、映画「ビリギャル」などの土井裕泰さんが務める。

仕事漫画ランキングで1位を獲得した人気漫画が原作

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画。

「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の松田奈緒子氏の同名コミックで、日本経済新聞が選ぶ「仕事マンガランキング」で2014年の第1位を獲得した人気作。

タイトルの「重版出来」は、初版の売れ行き好調で増刷された本が販売できることを意味する業界用語。

新米編集者が、冊子が売れない厳しい状況の中、「私も重版出来させたい!」という思いを胸に、編集部員や漫画家のみならず、営業、書店スタッフたちを巻き込みながら奮闘していくさまを描く群像劇。

火曜ドラマ『重版出来!』 | TBSテレビ tbs.co.jp/juhan-shuttai/ 原作と超イメージ合ってるんですけど! 五百旗頭さんは絶対絶対オダギリジョーさんがいいな…って思いながら番組ページ開いたらジャストじゃないの!!!!!!! 楽しみ!!!

「重版出来!」がドラマにw。原作は熱いマンガなので楽しみ~

■満島ひかりが黒柳徹子を演じる『トットてれび』

満島ひかりが黒柳徹子の半生を演じるNHKの愛と感動のファミリードラマ『トットてれび』。

1960年代の『夢であいましょう』や『若い季節』など、自由で創造的だったテレビ草創期の熱気を再現。さらに黒柳の玉ねぎヘアーの誕生やコスチュームも再現。

中村獅童、安田成美、武田鉄矢、吉田鋼太郎、濱田岳ら豪華キャストが出演。また黒柳自身も“100歳の徹子”役として出演するほか、語りを小泉今日子が務める。

テレビの世界に飛び込んだ黒柳徹子の魅力がつまった自伝が原作!

まだテレビが子供だった頃、一人の少女が何も知らぬ放送の世界に飛び込んだ。初めて録音された自分の声を聞いた時、自分の声じゃないと泣きじゃくったり、カメラのケーブルを踏むと画像がつぶれると信じていたり…熱気あふれる草創期のテレビ界でトットが巻き起す事件の数々。失敗を乗りこえ個性派女優へと開花していく一人の少女のひたむきな姿を、笑いと涙で綴る感動の青春記。

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kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



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