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2020年に実現可能!?…「ロボットタクシー」が話題になっている

ディー・エヌ・エー(DeNA)と自動運転ベンチャーのZMPが合弁で設立したロボットタクシー(東京)は29日、自動運転車両の実証実験を神奈川県藤沢市で始めた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月01日

isaaccさん

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○ロボットタクシーが報道陣に公開

同社は2020年に都内で一定規模のサービス運営を目指しており、実験で自動走行技術の向上やサービスのノウハウ蓄積を目指す。

○自動運転タクシーの実証実験

ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月29日、神奈川県藤沢市の公道で住民が参加する自動運転タクシーの実証実験を始めた。

実証実験は、2020年東京五輪までに実用化を目指す企業「ロボットタクシー」(東京都)が県などの協力で実施。

○自動運転を可能にした車両を使う

実験には、トヨタ自動車の市販ミニバン(ハイブリッド車)にカメラやセンサー、コンピューターシステムなどを搭載し、自動運転を可能にした車両を使う。

車は搭載したカメラやセンサーなどで現在の位置や周りの状況を確認し、自動的にハンドルやブレーキを操作します。

ただ、安全に万全を期すため運転席と助手席には実験の担当者が乗り、緊急の際は人による運転に切り替えます。

○全長約2.4キロで実験

運転手による手動運転も使いながら、決められた全長約2.4キロの県道・市道で自動運転に切り替えて走行。

家族10組がモニターとなり、自宅から大型スーパーまで送迎して利用しやすさや乗り心地、安全性などを調べる。

実験では、地元のお年寄りらがスマートフォンやパソコンなどで配車を予約し、その後、自動運転のタクシーで市内のスーパーまで移動します。

○新たな送迎サービスとして期待される

イオン藤沢店の嶋内久美子店長(41)は、「試乗したが、手動運転から自動への切り替えが予想以上にスムーズだった。新たな送迎サービスとして期待できる」と感想を述べた。

中島宏社長は「公共交通網の維持が難しい過疎地や、運転が困難な高齢者といった交通弱者の助けとなる新たなサービスを作りたい」と話す。

○このニュースについてネットでも話題になっている

ロボットタクシーって結構近所を走ってるんだな。

ロボットタクシー、藤沢と仙台で実証実験するんだ!未来感がすごい

ロボットタクシーの何がいいって友達と乗った時喋りやすいって所

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