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「最後の三冠王」 松中信彦さんが現役引退。 今までの功績を振り返ってみた

平成唯一の三冠王である、松中信彦さんが現役引退を決意されました。そんな松中信彦さんの、現役引退までの流れや功績についてまとめてみました。

更新日: 2016年05月27日

涼泉有樹さん

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・松中信彦さんが現役引退…。

183センチ、97キロ。左投げ左打ち。42歳。熊本県出身。

昨季限りでソフトバンクを退団した松中信彦内野手(42)が現役を引退することが29日、分かった。  19年間のプロ野球人生にピリオドを打つことを決意。1日、引退会見を行う。

所属先を求めていた松中信彦さんが現役引退されることになりました。
日本プロ野球に大きなインパクトを残した選手でした。

昨年末に、ソフトバンクを退団。

出場機会を求め、昨年10月にソフトバンクを退団。NPB他球団からのオファーを待った。

出場機会を求めて、愛着のあるソフトバンクホークスを退団されました。
大きな決断だったと思います。

ソフトバンク退団後、自ら入団テスト実施を売り込み。

昨年10月に退団後、NPBでの現役続行を希望し、他球団からのオファーや入団テストの機会を待っていたが、自ら期限としていた2月末まで話がなかった。

決断の期限に設定した2月29日。ソフトバンクを除くNPB11球団から連絡は入らなかった。男に二言はない。松中は19年間の現役にピリオドを打つと決断した。

NPBからのオファーはなく、引退を決意した模様です。

平成最後の三冠王・松中信彦さん。

2004年にパ・リーグで打率3割5分8厘、44本塁打、120打点をマークし、首位打者、本塁打王、打点王の三冠王を達成した。

プロ19年で1780試合に出場して、打率・296、352本塁打、1168打点。2004年には三冠王に輝いた。

まさに輝かしい成績です!!

アマチュア時代にオリンピック代表入り!!

熊本県出身で、八代一高(現秀岳館高)から新日鉄君津(現新日鉄住金かずさマジック)を経て、97年に逆指名制度によるドラフト2位でダイエーに入団されました。

アマチュアながら、日本代表に選出され、メダル獲得に貢献しました。

西武・松坂大輔投手から、3打席連続ホームラン!!

05年7月15日のソフトバンク対西武の一戦では、この時も西武の先発・松坂から2打席連続本塁打を放つと、3-3の同点で迎えた9回裏の打席で、この日3本目となる本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを決めたということもあった。

第1回WBCでの、日本優勝に貢献!!

この年は、調子があまり良くなかったそうですが、見事な活躍を果たしました。

2006年のワールド・ベースボール・クラシック日本代表に選出。全8試合に出場し、打率.433を記録し日本チームの優勝に貢献。

見事な活躍で、世界一に貢献されました。

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涼泉有樹さん

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