1. まとめトップ
  2. 雑学

結婚生活のピンチ…3月は、離婚まで増える季節だった

まさに別れの季節。

更新日: 2016年03月01日

tiejiheさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
83 お気に入り 84792 view
お気に入り追加

“春は離婚の季節”って本当…?

3月は別れの季節といいますが、実際に離婚まで増えるとか。。

妻から離婚を申し出る場合だけでなく、夫が申し出た離婚を受け入れる場合でも、季節にこだわる女性は多い

離婚件数が多い月はあるのでしょうか? 実はあるのです。ほかの月に比べると、3月が明らかに多い

その理由(お子さんがいた場合)

子どもの生活の変化や影響をなるべく少なくしたいと母親が思うので、進学や進級のタイミングに合わせて離婚をする

4月は子どもの学校に様々な書類を提出するタイミング。

児童扶養手当にある所得制限を超えると、満額を受け取れない。所得制限は前年度の収入(母親)を基準にします

つまり「前年度の収入」が一番低いときに離婚するのが賢い方法(ココが重要)

母親が今後収入が増える場合は、年度末の3月までに離婚した方が多くの金額をもらえる。

年度末の3月離婚に向けて準備している場合、離婚前の確定申告で子どもを自分の扶養として記載する事をオススメ

子どもは元夫の扶養という形で申告されていると、扶養手当ての支給額が減給してしまう事も。

季節によって、色んな傾向が見られる結婚や恋愛

海外の研究では、1年のうちで最も恋人たちが破局しやすいのは、バレンタインデーのすぐ後であることが明らかに

日本の研究では女性の場合、3月に別れを切り出される人が圧倒的に多く、卒業、移動シーズンになり別れを告げられていた

4月は、新しい人間関係や物事に注意が集中し、親しい人への気配りがおろそかになる。だから、夫婦やカップルに溝が生まれやすい

余裕が無くなって破局のパターンも多い。

夏は恋愛が安定する季節のようで、とくに7月後半から9月にかけてはフラれるリスクは低いらしい

ただし、日本の大学生を対象にした研究では、男性は9月に別れを告げられやすく、夏休み中に別れを告げられやすかった

あるあるやんw

結婚は祝日の日数が多く、天候が安定している11月に多くなる傾向

天候に恵まれ気温も穏やかで、着る物に困らない

これは、現実的な理由が多そう。

ただし失恋が多いのは11月後半から12月前半で、こちらは「クリスマスにフルのは無情過ぎるから」という思いやり(?)

高松大学の研究によると、最も別れを告げられにくい季節は12月であることが分かっている

一年間、試され続けただけある。

恋愛関係は一定のパターンを持って始まり、一定のパターンを持って終わりやすくなる

結婚も、恋愛もパターンを長く繰り返していくほど、絆が深まっていく。

1





tiejiheさん

日常を大切にしています。



  • 話題の動画をまとめよう