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ドラマや映画の"あのシーン"が現実と全然ちがったw

南京錠を銃で壊して突破したり、取調室でカツ丼を食べさせたり…なんとなく頭の中に刷り込まれていたことは、現実に置き換えてみると全く違いました。

更新日: 2016年03月02日

SRAIDER-MANさん

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ドアの鍵を銃で壊す

ドラマや映画で見たことがあるけど…

映画やドラマ、アニメなどで、施錠されたドアのカギを銃で撃って鍵を壊し、先へ進むというシーンはありがち

5発撃って3発命中、鍵は開かず。9ミリ。4発命中、開かず。次はもっとパワフルなライフル。やっとのこさ開く、というかぶっ壊れた

ショットガンならまだ可能性はあるが、銃弾の破片で自分が死ぬことにもなりかねない

意外に壊れないものなんですねぇ~。

取調室で、カツ丼が出される

取調室では、カツ丼を食べさせてくれるイメージがありましたが…

刑事ドラマや映画を通じて、取調室といえばカツ丼というイメージが日本人の中に定着している

しかし「カツ丼で自供を迫ることは今も昔もあり得ません」。こう話すのは、神奈川県警の元刑事

無いのか!

利益誘導にあたるなどの理由から被疑者に対して取り調べ中に飲食をさせるということは一切ないとのこと

しかし、すべての取り調べが終わり、起訴され、あとは裁判を待つばかりとなれば話は変わってくる

移送の直前に昼食として、取り調べを担当した刑事がポケットマネーでカツ丼を食べさせる、というのが事の真相のようだ

今の時代では奢ってくれる人なんていないかもしれませんね。

クロロホルムで眠らせる

出典tocana.jp

布に染み込ませたクロロホルムを嗅がせて失神させる…誰もが見たことあるシーンだと思いますが…

一瞬で眠らせる…とはいかないみたいですw

ゆっくり大きく深呼吸を5分間くらい続けなければ、気絶しないという。つまり、嗅がされる方の“協力”が必要になってくる

覚せい剤を舐めて確認する

押収した覚せい剤って、舐めて確認してますよね…

刑事ドラマ等で取り上げた麻薬やコカインを舐めて『間違いない覚せい剤だ』と言って犯人を逮捕するシーン

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SRAIDER-MANさん

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