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もはや春の風物詩?今年もやっぱり斎藤佑樹に注目が集まってる

毎年のように復活が期待される北海道日本ハムファイターズの「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹投手。1日にはオープン戦に登板し今ひとつの内容でしたが、やっぱり注目度は高いようです。

更新日: 2016年03月02日

ピュンマさん

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▼毎年のように復活が期待される「ハンカチ王子」こと斎藤佑樹

毎年のように「今年こそやらなきゃいけない」と言いながら、結果がついてこなかった。

斎藤へのチームの期待は大きいだけに、ただただ復活の時が待たれる

▼今年もキャンプ中の実戦では結果が出ず、フォームを修正した

キャンプ中の実戦2試合は計5回7失点で、沖縄・名護キャンプ中はフォーム修正してきた。

腕を大きく振って、より強い球を投げるため、左足を上げた際にスパイクを軸足に巻き付くほど後方に回す「新フォーム」で投げ込みを重ねてきた。

▼2月25日には「NEWS23」でインタビューが放送され、話題に

25日、TBS「NEWS23」では「”あの夏”から10年 斎藤佑樹 苦しい胸の内語る」と題し、北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹に行ったインタビューの模様を放送した。

インタビューで「辞めた方がいいと思う。辞めた方が楽だと思う」や、「今、自分がしていることと、自分がしたいことのギャップで苦しんでいる」と、なんとも切なげな表情で語っていた

斎藤佑樹投手がNEWS23に。 過去の栄光・・・ なんていう言葉を 簡単に他人に口にされたくない!! 気持ちは 良~くわかります。 色紙に書かれた『我慢』が やけに心に沁みています。 pic.twitter.com/Uz9Aj9SA87

▼3月1日、オープン戦に登板するも今ひとつの内容…

日本ハムの斎藤佑樹投手が1日の巨人とのオープン戦(札幌ドーム)で、2回4失点と炎上した。

4点を追う四回から2番手でマウンドに上がり、味方の2失策もあり2回5安打4失点(自責1)だった。

斎藤は先発ローテ入りへアピールしたいところだったが、味方の守備の乱れもあり持ち味の粘り強さも見せられず。要所で甘く入り、とらえられた当たりも多かった。

「結果は見ての通りです。アウトコースの真っすぐは何球か、いいのがあった。次は、それを考えていきたい」と、フォークに偏りがちだった配球、制球も含めて反省していた。

▼そんな彼に対しては、やっぱり厳しい声が飛び交った

斎藤佑樹には頑張って欲しいけど、なんというか、口ばっかりでもうダメだなって感じ

斎藤佑樹はバッピになればいいよ。気持ち良く打たせる才能はあると思う。

ハンカチ王子師匠、そろそろ潮時かもしれないけど、あの腹黒い感じ、飲食店の経営とかに転職したら成功しそうな感ある

▼一方で、同情する声も多い様子

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