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従姉と妹が人気アイドル…話題の14歳漫画家、ときわ藍がデビュー

14歳の『ときわ藍』さんが3日発売の少女マンガ誌「ちゃお」4月号でマンガ家デビューします。彼女は従姉と妹がアイドルとしても話題になってます。

更新日: 2016年03月03日

happystar12さん

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14歳の『ときわ藍』が3日発売の少女マンガ誌「ちゃお」4月号でデビュー

小学館の月刊少女漫画雑誌「ちゃお」で漫画家デビューすることが発表されました。

「ちゃお」4月号に同作が掲載される。ときわさんは「これからマンガ家として頑張ります!」と意気込んでいる。

今後は、学業と執筆活動を両立していくという。「ちゃお」4月号では、ときわ藍さんのインタビューなども掲載される。

小学館「第77回小学館新人コミック大賞」少女・女性部門で大賞を受賞

受賞作は「アイドル急行」。アイドルグループ「アイドル急行」の4期生メンバーの主人公がセンターになるために奮闘する物語

新人コミック大賞の審査をした作家からは、作品の力強さ、読者を引っ張る力、絵柄の可愛さに高い評価が集まった。

アイドルを描くことになった経緯について「身近にアイドルとしてがんばっている子がいたことで、夢に向かって突き進む女の子を描きたかったから」としている。

『ちゃお』は三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つ

『なかよし』(講談社発行)・『りぼん』(集英社発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つと言われる。

それぞれの発行部数を見ると、りぼんは約20万部、なかよしは約13万部、そして『ちゃお』は約54万部

参照:日本雑誌協会 算定期間2014年7月~2014年9月。

あらいきよこの『Dr.リンにきいてみて』や、中原杏の『きらりん☆レボリューション』、篠塚ひろむの『ミルモでポン!』など、数多くの人気マンガを生み出している。

ちなみに14歳デビューは最年少記録ではなく『やぶうち優』が13歳でデビュー

1983年、13歳の時、『ちゃお』(小学館)9月号増刊に掲載の「ボインでごめん!」でデビュー。

春休みスペシャル企画!?「やぶうち優32年進化録」作ってみました!紙の色のグラデーションにもご注目!笑 pic.twitter.com/WDQyxEgctq

『AKB48木崎ゆりあ』が従姉であり

2009年:SKE48・第3期生オーディションに合格
2014年:SKE48からAKB48のチーム4へ移籍
2015年:「春の人事異動」にてチームBへ異動し、キャプテン就任

s.news.mynavi.jp/news/2015/12/2… 実は、いつも似顔絵描いてくれてる私のいとこが小学館の新人賞を頂いて漫画家デビューが決まりましたー 中学3年生なの!おめでとう♡ #マンガ家デビュー #ときわ藍 pic.twitter.com/PTZ3kl1VUU

以前よりTwitterでは「うちのいとこ天才」などと、かわいらしいイラストを紹介していたこともあり、ファンからも驚きの声が続々。

『SKE48浅井裕華』が実の妹でもある

7期生の浅井ゆうかちゃんのお姉ちゃん作画♡ 逆転王子様やってた時の衣装みたい☺️ どんどんレベル上がってくから今後が楽しみです(笑) うれしい(*´ㅂ`*) pic.twitter.com/DyhUTcZORB

アイドルが身近すぎる環境が作品に影響を与えたのではないでしょうか。

今回のデビューに頑張ってほしいとの声が寄せられてた

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

https://twitter.com/happystar012

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