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穴がすぐ埋まった!"道路通報アプリ"がメッチャ便利

スマホで道路の苦情を通報すると、こんなに便利になった。

更新日: 2016年03月07日

まっすぃさん

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4年放置された穴が、通報3日後に埋まった!

道路の穴や、街路樹の倒木などを写メで通報できるアプリが相模原市にあるんだが、引っ越してから4年は放置されてた近所の穴を試しに通報してみたら3日で修繕された!行政に声が届く感凄い。 city.sagamihara.kanagawa.jp/17067/030218.h… pic.twitter.com/XdtqfxGzOc

アプリで通報すると、こんなに早くなるのww

「パッ!撮るん。」は、スマートフォンが持つカメラ・GPSを利用して、相模原市が管理する道路の破損状況等を通報してもらうアプリ

アプリによって全通報件数377件のうち、道路に関するものは291件で、即日対応できないものを除いて212件は対応済みにした

相模原市の管理する道路の状況です。

【相模原市】
「窓口での相談や電話での通報に対して、破損状況や位置を正確に把握できるため、対応が早くなる。安全安心な道路維持につながる」

相模原市の「パッ!撮るん。」での通報は、超カンタン!

まずカメラで、穴(不具合)を撮って

その場所の位置情報を登録して

不具合の状況を選んで、通報完了!

アプリを起動、撮影、場所の確認、不具合の内容の選択で送信すれば、相模原市に届き対応してくれる

利用者が撮影してメール送信した内容を市が認識。その後、土木事務所に情報を提供する流れで、簡単なものであれば即日対応が可能

住民と市の職員が1対1で対応しており、ほかの住民が出した要望はブラックボックスに入っていた。通報の重複が多かった

千葉市は、これに「市民レポート」という仕組みを追加

千葉市は、道路通報とあわせて様々な困った問題を、市民全体で共有できるようにした。

「街路樹が生い茂りすぎていて、横断歩道の歩行者が見えにくい」

問題を見つけた市民が通報して…

今、千葉市内で起きている様々な課題(公園の遊具が壊れているなどの困った課題)を、市民がレポートする

市役所は受け取ったレポートを、「市民の力で解決できる課題」「市役所でなければ解決できない課題」に切り分け、Web上で公開

「樹木の手入れは得意なのでちょっとくらいならやるのに」

問題を解決できると思った市民につなぐ。

これまでは、道路にある破損・危険はすぐ対応ができなかった

アプリで異常のあるカーブミラーも、その場で通報!!

アプリで異常のあるガードレールも、その場で通報!

まぢどっかないかな〜ジム。 つか駐車場の近くの標識倒れ てたけど絶対誰か突っ込んだ笑 pic.twitter.com/pgXOB17TzR

異常のある標識も、その場で通報!

わぁい青色防犯灯 あかり青色防犯灯大好き pic.twitter.com/LJi2mcv3Rh

防犯灯の球切れも、その場で通報!

この標識は根元が腐食していた。何らかの物がぶつかって傾いた後、戻されたとみられる

標識の当て逃げなんかで、標識がグラグラだったり。

歩道ナシ、街灯ナシ、歩行ラインは30センチ、人気のない道多し、大型トラックの出入り、廃屋アリ、のかなり危険な道が通学路

こんな通学路を安全にするには、小学校や保護者会、自治会に話を通して、要望書を出す手間。

通学路で危ない所多いですよね。 うちの所も危ない所があって、そこをどーにかしろ!と交通安全部とかの市との会合とかで10年以上前から散々訴えてて、通学路変更したのが二年前。どれだけ時間がかかるんだよ! 本当に子供を守るのは大変ですよね!

通報アプリは、限られた予算を効率よく使いながら、住民全体で街を守っていくもの。

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まっすぃさん

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