1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

勢いづくトランプ氏。注目の「スーパーチューズデー」の結果は?

ついに迎えた米大統領選候補者指名争いのヤマ場「スーパーチューズデー」。トランプ氏はどうなった?注目の結果はこうなった

更新日: 2016年03月02日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
6 お気に入り 24199 view
お気に入り追加

ついに迎えた、米大統領選の候補者指名争いのヤマ場『スーパーチューズデー』

■気になるスーパーチューズデーの結果

・共和党の上位3候補

勝利したのはジョージア、アラバマ、マサチューセッツ、テネシー、バージニア、アーカンソー、バーモントの7州。

事前調査の結果通り終始優位に進め、7月の同党全国大会での指名獲得に大きく前進した。

クルーズ上院議員は地元のテキサス州と、オクラホマ州で勝利する公算になり、トランプ氏の連勝をストップ。

選出代議員数155人で重要なテキサス州で勝利したことから、トランプ氏の主な対抗馬としての立場を事実上固めた。

共和党主流派からの支持を集めているルビオ上院議員は、ミネソタ州を制し初勝利。しかし、より厳しい状況となった。

※アラスカ州の結果はまだ出ていないが、クルーズ氏とトランプ氏の接戦となっている

・民主党

ジョージア、バージニア、アラバマ、テネシー、アーカンソー、テキサス、マサチューセッツの計7州と米領サモアで勝利。

事前の予想通り圧勝。今後予備選がある大半の州でも高い支持率を誇る同氏が、指名獲得に大きく前進した。

対抗馬であるバーニー・サンダース議員は、地元バーモント、オクラホマ、コロラド、ミネソタで勝利し健闘。

しかし獲得代議員数でクリントン氏に圧倒的な大差を付けられ厳しい結果に。なお、今後の選挙戦については続ける方針。

止まらないトランプ氏の勢い

事前予想はされていましたが

トランプが大統領になって欲しくないけど、自分がアメリカ国民だったらトランプに入れるなぁ

本戦はやはりトランプ氏とクリントン氏?

クリントン氏は「私たちは壁を作るのではなく、障壁を一丸となって打ち砕き、その力を引き出していく」と発言。

トランプ氏も「米国を『再び一つに』よりも『再び偉大に』の方がいい」と、クリントン氏の発言を引用など、本選を見据えている。

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう