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現実のエクソシストはすごく激務なお仕事

おお。。。そうだったのか~

更新日: 2016年03月03日

ヨタロウさん

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映画の中だけのことかと思いきや

今見てたんだけど『ザ・ライト』っていう映画はこともあろうに 悪 魔 に 憑 り つ か れ た 神 父 様 が見られる映画で俺得だった。設定がツボすぎて死ぬ。 pic.twitter.com/QDYSIqwF5L

実は、エクソシストはホントにいる。

カトリック神父で、所属する教区の司教から任命されることだけがエクソシストになる条件

その実態とは、悪魔(迷い)を払うカウンセラーだった

エクソシストは、カトリックの神父でなければなれませんので、エクソシストの総本山はヴァチカンになる。

教会に行くと強い疲労感に襲われる。祈りのさなか、昔手術した膝の傷痕が赤く腫れ上がり痛み出す女性

神父によると、原因不明の頭痛や腹痛を抱え、祈りや教会など、「聖なるもの」を忌避するのでわかる

まずは悪魔に取り付かれている人の内面を探り、過去のトラウマなどを知り、そのトラウマと立ち向かう勇気を与える

当初エクソシストは、師弟制度によって育てられていた

なんだかロマンある。

悪魔に取り憑かれる&悪魔祓いの儀式の歴史は古く、古代バビロンや古代エジプト時代、あるいはそれ以前から存在していた

エクソシストであったカンディド神父を助手として支えるよう要請。神父からすべてを学び、これまでに五万人以上から悪魔を払った

深刻なエクソシスト不足になったほど、需要がある

祓い師とその団体「国際エクソシスト協会」はカトリック教会に今日も実在する。1991年に設立され、今や200人を超える司祭からなる

実際にイタリアでは悪魔祓いを必要とする人々が急増、エクソシストが不足したために、広く募集した時期もあったほど

あるエクソシストは、これまで約2千人に7万回以上の悪魔払いをしてきた。かつては1日15回くらい儀式を行っていた

変わってきたエクソシストの役目

精神的豊かさを置き去りにした過酷な競争社会、大量消費時代に、孤独な人々が増えている現代。悪魔祓いを求める人が急増している

悪魔憑きの症状は、長期間に渡る精神的、肉体的苦痛。仕事、恋愛、健康などの不運が続く。ゆえに、何をやっても楽しくない

エクソシストの教理に厳しく「利益を追求するようなことはいけない」「その人が人格的にいかに優れた人であるか」と書いてある

国際エクソシスト協会に登録しているエクソシストには、スター的な存在が現れており、面会できるまで3ヶ月待ちというケースもある

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ヨタロウさん

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