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「景観を損なう」ため空き家撤去…初の行政代執行に賛否の声

周囲の景観を損なうとして、和歌山県は、那智勝浦町にある老朽化した空き家を行政代執行で撤去する作業を始めました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月03日

isaaccさん

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○空き家撤去で初の行政代執行

和歌山県は2日、那智勝浦町のJR紀伊勝浦駅近くにある空き家を解体撤去する行政代執行を始めた。

周囲の景観を損なうとして、和歌山県は、那智勝浦町にある老朽化した空き家を行政代執行で撤去する作業を始めました。

「駅周辺の観光イメージを損なっている」として、昨年9月に修繕するよう所有者に命令を出したが改善されず、代執行に踏み切った。

○“景観損なう” ために撤去

和歌山県は那智勝浦町にある空き家を強制的に撤去する「行政代執行」に踏み切った。

老朽化を理由とした撤去の行政代執行は多いが、景観を理由とするのは全国的に珍しいという。

○10年以上空き家となっていた

撤去されるのは、那智勝浦町勝浦にあるおよそ50年前に建てられた木造2階建ての住宅です。

10年以上空き家となっており、外壁をツタが覆ったり、木が腐ったりしている。

所有者の分かっている空き家が特措法に基づいて取り壊されるのは、全国でこれが初めてとなるという。

○周辺住民らが長年撤去を求めてきた

県によると、12年12月、周辺住民ら244人から条例に基づいて景観支障の除去を求める要請が県に寄せられた。

このため周辺住民は町の観光イメージを著しく悪化させるとして、4年前、県に対し、建物の景観を改善するように要請。

県は所有者に指導を行ってきたが改善されなかったため、2日、建物の強制撤去をする行政代執行に踏み切った。

○すでに撤去作業が始まっている

関係者で床に散乱したごみを片付けながら、テレビや冷蔵庫、ミシンなどの家財道具を運び出した。

和歌山で空き家撤去の強制代執行やったらしいけど運び出されたもの見る限り骨董品もありそうだぞ

和歌山県が空き家を撤去、ていうニュースで、「古いミシンやブラウン管のテレビを運び出し…」て足踏みミシンが映ってて、「ちょ!そのミシンどうするのー!」て気になりすぎた。

○撤去費用は所有者に請求

特措法では、空き家について自治体が地域に著しい悪影響を与える「特定空き家」と判断

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