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たぶん僕も‥?武田双雲さんがブログで明かした「ADHD」とは?

書道家の武田双雲さんが3月3日にブログを更新、「たぶんぼくもADHD。度合いはわかんないけど」などと、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があると告白しました。

更新日: 2016年03月04日

kyama77さん

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●作家やテレビなど、幅広く活躍している書道家・武田双雲さん

「ポジティブの教科書」がベストセラーとなった書道家・武田双雲氏

書道家として数多くの題字、ロゴを手がけ、テレビなど多くのメディアで活躍する一方、

・そんな武田さんがブログで「ADHD」の可能性があると告白

武田双雲氏が3日、「たぶん僕は今で言うと精神の病気?」のタイトルでブログを更新

ネットに掲載された発達障害のニュースを引用し、「んで、たぶんぼくもADHD。度合いはわかんないけど」と、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があると告白した。

●そもそも「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」とは?

注意欠如・多動性障害(AD/HD:Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は、ADHDと表記されることもあります。

直訳すると「注意の不足と過度の活動の障害」ということになります。

本来、子どもに多く見られる障害ですが、近年では大人なってから指摘されることも少なくありません。

昔からADHDの人は存在していましたが、一般には障害として認知されていなかったのです。

・「ADHD(注意欠陥・多動性障害)」の特徴

特年齢や発達に不釣り合いな行動が多く、社会的な活動や学業に支障をきたすことがあります。

・「ADHD」は、子どもの病気じゃない?

しかし、実はADHDの症状を示した子供の実に70 から80%は、大人になっても何がしかの症状を持続的にもっているといわれています。

・「ADHD」の有病率

米国のADHD患者数の最近の増加については、特殊教育政策の変化やADHDに対する認知度向上が一部反映されている可能性を指摘した研究もある。

●ADHD(注意欠陥・多動性障害)」の主な症状

症状の現れ方には、不注意のみ現れる場合、多動性・衝動性のみ現れる場合、不注意と多動性・衝動性の両方が現れる場合などがあります。

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