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そこまでする!?ソーシャルゲームの制作秘話がえげつない

これは課金するのも納得だわ。

更新日: 2016年03月04日

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Photo by John Foxx / Stockbyte

最近、高額課金による炎上騒動が後を絶たないソーシャルゲーム業界。

ソシャゲーには心理学のテクニックが駆使されまくっていた

この業界は「売上=正義」みたいなところがあって、「(客から)お金を巻き上げる」という表現を会議で使用する企業もあるとか

代表的なパターンとしては

課金で他プレイヤーを圧倒し、ゲームを優位に進めることができ、頼られる存在にもなりうる。極めてシンプルだ

さらにいえば「保有効果」の影響もある、毎日何時間も眺めると、愛着がわきスッパリと止めることができなくなってしまう

そして、一度でも課金したら泥沼

もうやめようかと思っても、「せっかくここまで育てたのに」、「こないだの1000円がもったいないな」と考えさらに課金してしまう

「サンクコスト」と呼ばれる効果だそうです。

ハマればハマる程、どんどんのめり込んで視野が狭くなる。課金すれば課金する程、「〇〇円課金したから次こそは」と思いが大きくなる。拍車がかかっていくシステムになってるね

これらを、心理士が協力するケースもあるとか…

「最近のソシャゲはよりゲームにのめり込ませるため開発に心理士が関わることもある」みたいなツイーヨみて思ったことが「心理士さんありがとう」だったからもうダメ

そりゃ廃課金ユーザーも出てくるわけだよ。

心理士が一緒になってゲーム作ってんのか・・・・・、凄い世界だ

対策としては

これらソーシャルゲームにある、中毒性の要素を理解することで、課金を回避することへと繋がる

1ヶ月での課金の上限金額や、1日のプレイ時間を定めるだけでも、有効な対策になる

万が一、高額を支払っていたとしても、未成年であった場合には、取り戻せるケースもある

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