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徳永英明が”もやもや病”で手術!この「もやもや病」ってどんな病気?

歌手の徳永英明(55)が脳血管障害のもやもや病の手術を受けていたことが3日、分かった。徳永英明が発症した「もやもや病」とはどんな病気なのでしょうか?

更新日: 2016年03月03日

yasu27kさん

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▼歌手として長年活躍を続けている「徳永英明」

『 輝きながら…』『壊れかけのRadio』など、ヒット曲も多数ある大人気歌手・徳永英明さん。

徳永英明さんはしばらく低迷していましたが2005年にカバーソングアルバム「VOCALIST」で見事復活を遂げ、現在の活躍に繋がっています。

▼そんな徳永英明が”もやもや病”で手術を受けていたことがわかった。

歌手の徳永英明(55)が脳血管障害のもやもや病の手術を受けていたことが3日、分かった。

もやもや病とともに脳梗塞を起こす恐れがあると医師が判断、左複合バイパス手術に踏み切り、無事成功したという。

●この「もやもや病」って初めて聞く人も多いみたい。

▼「もやもや病」っていったい何?

もやもや病は、脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害。

何らかの原因により脳に栄養を送る太い動脈が詰まってしまい、それによって栄養が行き渡らなくなってしまった血液を補うために、周囲から細い血管が発達してくる病気

発達した血管が「もやもや」した血管の様に見えることから、「もやもや病」の名前がつけられました。

もやもや病は日本で発見された病気で、現在でも東アジアからの報告が多い疾患です。そのため、世界でも”moyamoya disease”と呼ばれています。

家族性の発症を 10-20%に認め、男女比は 1:2.5 で有病率は最近の検討では 10 万人に対して 3-10.5 人 とされる。

▼この病気の症状は大人と子供で分かれると言われている。

もやもや病はやや女性に多く、年齢として5~10歳と30~50歳をピークとする2つの年齢層に多いことが知られています。

成人型の脳底部異常血管網症では、脳内出血、脳室内出血、くも膜下出血などの頭蓋(ずがい)内出血による発症が一般的

子供の多くは、繰り返す頭痛、失神発作、脱力発作、けいれん発作などの症状を認めます。

▼もやもや病の発症原因はわかっていない。

現在の医学でも”もやもや病”の原因を解明することは出来ていない。

原因としては体の免疫の異常や血管の炎症などが考えられてきましたが、未だ確定していません。

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yasu27kさん

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