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NO MORE いいね!って流れが、いま世界できてる。

いいねの数を気にするのって、世界共通…?

更新日: 2016年03月04日

buritooさん

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「いいね!」がビジネスになる時代…。

出典mnky.jp

22歳のファッションブロガー Danielle Bernstein

1日におよそ8000万枚もの写真が共有される「インスタグラム」には今、ブランドとタイアップして巨額を稼ぐ人々が現れています。

稼ぎ方は他にもあって、、

NYの写真家 ダニエル・アーノルドさん

そんな中、1人の「SNSセレブ」が引退…

インスタグラム上で50万人、YouTube 上で20万人ものフォロワーがいた。

完璧な自分を作り出すことに時間を費やしていたオニール。しかし「それが人生?」と疑問を投げかけます。

現実世界で誰かと過ごしたり、自然と触れ合ったり、そんな「リアル」な人生を送ってこなかった。

大切なティーン時代をインスタに捧げる

多くの企業がビジネスで SNS を利用していることも打ち明ける。フォロワーを多く持つユーザーに、商品の宣伝をアプローチしてくる。

インスタにあげたドレスは自分で買ったものではないことや、何度も写真を撮ったことが明かされている

左がインスタグラマーのとき、右が飾ることを辞めた現在のオニール。

「今どんなに自由な気持ちか伝えきれない。もう二度と数字で自分を判断されたりしない。それは本当に息が詰まるものだった。」

「写真の中の笑顔は本物ではなく、承認欲求のためのものであり、心は笑っていなかった。」

彼女の声は、世界中の若者の間でシェア。

オニールに深く共鳴し、問いかけに対する自分の回答を彼女の400万人近いフォロワーにシェア。

「私が伝えたいことは、あなたはあなたでいてほしいということ。なにかになりきろうとしないで。あなたは自分自身を作り上げて。」

いいね!にとらわれない生活を。

過度な加工や演出に走らず、自信を持ち、やりたいことや目標などの軸を持つこと。

ソーシャルメディアにアクセスしなくても人とつながれる。インスタでいい人生を送っていると証明する必要はない。

一時の他人の評価や目を気にするのではなく、目的のために動いているんだという自覚をすることも大切だと言える。

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buritooさん

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