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あいつは…テレビの「公開捜査」は犯人をちゃんと捕まえてた!

たまにテレビの特番で放送している"公開捜査"。「結局、捕まえられて無いんでしょ?」と思ってたら、しっかり効果が出ていたようです。

更新日: 2016年03月04日

shiroarisaさん

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これは…まさかの経緯で捕まった犯人

振り込め詐欺事件の容疑者として画像を公開した男が1日、テレビの公開捜査番組をきっかけに逮捕された

逮捕のきっかけは、前夜2月29日にTBSが生放送した公開捜査番組「緊急!TV公開大捜査 特捜事件ファイル2016」

番組では、ネクタイを結びコートを着た若い男が、スマートフォンを耳にあてながら立っている画像を放送

テレビ番組で画像を見た少年の母親が似ていることに気付いて問いただすと、少年は自身であることを認めた

逮捕されたのは16歳の少年。

仲間とともに大田区の89歳の男性宅に息子を装って電話をかけ、「電車の中でカバンをとられた。300万円が入っていた」などと、うそを言って、現金150万円をだまし取った

少年は容疑を認めているそうです。

決め手は防犯カメラ…警察も驚くスピード解決

詐欺事件で現金を受け取りに来たネクタイ姿の容疑者の姿が映っていた

警察は成人だと思い、情報を公開したそうです。

番組終了後、わずか1時間半の“スピード解決”となった

捜査関係者は「メディアの力は凄い」と驚いた。

過去には「凶悪事件」がテレビの公開捜査で捕まった

客を装いタクシーに乗車した男が、事件現場にて金串のような凶器を運転手につきつけ、金銭を要求

「知っている人に似ている」という視聴者からの情報には、髪型などの身体的特徴のほか、具体的な氏名なども含まれていた

情報から少年の犯行に間違いないと確信を得た警視庁は、少年宅へ踏み込み逮捕。

放送後から爆発的に増える「手がかり」

公開捜査は、逮捕したい被疑者の捜査情報を一般にも公開し、他の県警だけではなく、一般市民にも情報提供を呼びかける制度

テレビ公開は『事件性がある失踪』と考えられたもので『ご家族の了承が得られた場合』にのみ、放送される

捜査情報の公開に消極的だった警視庁だが、メディアの働き掛けや内部の方針転換から、"公開捜査"の流れが生まれつつある

放送後は、相当な数の情報が寄せられるそうです。

2007年から2010年にかけて起きた事件が、放送からわずか3日後のスピード逮捕

「7都県・連続詐欺&恐喝事件」は放送終了後から、3日後に情報から逮捕。

行方不明は、情報提供や本人からの連絡で解決に至ったケースもいくつかある

失踪した本人から連絡があることもある。

こないだテレビでやってた公開捜査のやつで犯人捕まっとる!しかも自分の息子に似てると思った母親が息子問い詰めたら自供したらしい。すごい。こういう番組やる意味あった。

TBSの公開捜査番組で容疑者逮捕されたの!すごい!ちょっとこわい気もするけどしょうもない番組やるより定期的にこういう番組した方がいいと思う。

警視庁は「Twitter」を使った公開捜査も始めた

「市民の情報が1番の手がかり」と実感したのかも?

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shiroarisaさん

いまからまとめちゃうぞ~

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