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神社がどんどん「超合金」に生まれ変わってた!

神社が老朽化して修繕が行われることってありますよね?修繕のタイミングで神社が"超合金化"することがあるらしいんです!

更新日: 2016年03月04日

DODORIAさん

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兵庫県の鳥居が「超合金」に生まれ変わった!?

鳥居の色が銀!カッコイイ!!

世にも珍しいチタンで建立されており、大きさも日本最大級と評されている

平成10年に最新の技術と、夢の超合金としてのチタン材を駆使した大鳥居の建立した

鉄骨・チタンパネル張り構造で、耐久性はなんと1500年

「鹿嶋神社」の公式ページに記載されている耐久年数。

金閣寺!?「チタン」で金ピカになった神社

京都の金閣寺のようですが、実は違うんです。

正月三が日には100万人以上の人々が訪れるという開運商売繁昌の神社、福岡(福津)の「宮地嶽神社」

黄金の屋根はチタンで出来ていて、それぞれのチタンの裏には奉納者の名前が書いてある

元は、普通の灰色の屋根だった。

北部九州王朝の聖地として栄えたこの地にふさわしいように、黄金の屋根に生まれ変わった

平成22年(2010年)の改修時にゴールドへ生まれ変わった。

全国の神社が「チタン製」に生まれ変わり始めている

金閣寺、浅草寺、北野天満宮などで、屋根瓦の代替材としてチタンを採用している

チタンは、表面に「酸化被膜」といううすい膜が生じるとサビたり劣化したりしにくくなる

数百年に及ぶ歴史を持つ神社・仏閣は定期的に屋根をふき替える必要があるため、耐久性に優れたチタンが適している

チタンは精錬(せいれん)の難しさから希少金属(レアメタル)に数えられていたが、すっかり身近な存在になった

しかし「文化庁」はチタンを認めていない…

チタンと言う新素材を適用するための行政機関や文化庁への説明、理解を求める活動が必要

浅草寺・宝蔵門でチタン製の屋根ふき替えたので、重要文化財に指定されていない

元の素材を使わなかったという理由で、重要文化財から外されてしまったそうです。

元の状態に修繕するのも大切だと思いますが、新しい技術も使っていけるように変わっていって欲しいですね。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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