1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

ミュージシャンが創った「ハウルの動く城」みたいな楽器w

これはすごい…!

更新日: 2016年03月07日

ikelongonさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
204 お気に入り 61102 view
お気に入り追加

すげえ…ピタゴラスイッチかよ…

ミュージシャンが創った楽器「マーブル・マシーン」。

多くの部品は、木材を加工してできている楽器。

ミュージシャンのマーティン・モーリンさんが、2000個ものビー玉のような鋼の玉が音を奏でる楽器「Marble Machine」を発明

スゴすぎるんですけど…

2000個のビー玉のような鋼の玉が、楽器を動かす

2000個のビー玉のような鋼の玉。

鋼の玉が、楽器内を循環していき、様々な楽器を鳴らす。

手回しハンドルを回すことでピタゴラスイッチのようにパチンコ玉が循環し、上に集められたパチンコ玉が落下する

約2000個のビー玉がビブラフォーンの鍵盤やベースギター、ドラムパッドなどを動かして音楽を奏でる

Howl no ugoku shiro ♥ ♥ ♥ pic.twitter.com/3m5UZ5C7ks

ハウルの動く城を、思い起こさせる愛嬌たっぷりの動き。

こちらの動画では、作成中の様子が。すごい大変そうなんだけどw

日本のミュージシャンは、水車を使った自動演奏機を発明

出典greenz.jp

プロサックス奏者が発起人となって生まれた水車で鳴らす楽器。

音楽水車は水車の回る力をゴムベルトで伝え、複雑に組み合わせたギアなどを動かすオルゴールに似た仕組み

水車の軸の回転が、歯車やプーリーの様々なカラクリを動かし、色んなものを「叩いたり」「弾いたり」「揺すったり」して音を奏でる

歯車の組み合わせでテンポとリズムを制御し、メロディー、ハーモニーの要素も出せるようにし、自動演奏ができる

「水の循環で、水車は音楽を奏でながら回り、中ではそばの実を粉引きしてそばを作って、みんなで音楽聞きつつ食べたら楽しいよね」

うん、それは楽しそう♪

ミュージシャンがこだわって創った楽器は、けっこうあるもので

発明したのは、ベルリンのギタリスト「Robin Sukroso」氏。

アコースティックギターのボディにわずか数ミリのパッドを貼るだけで、エレクトロサウンドを奏でることができる

「ACPAD」は、演奏しながらコントローラーを操作することで、ギターの生音とデジタルサウンドの合奏を可能にする

一流のキーボード奏者になると、鍵盤の数が物足りなくなるらしい。

出典isuta.jp

ホントに弾けるんだからすごい…。

すげえ。連弾できるのか。

レディー・ガガのキーボーディストをつとめるほどの実力者Parsons氏が発明した、円形のキーボード

1 2





ikelongonさん



  • 話題の動画をまとめよう