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続々と発表される実写版"攻殻機動隊"にビートたけしが決定!ネットでは・・・

ハリウッド版「攻殻機動隊」にお笑い芸人ビートたけしが荒巻大輔役で出演することが決まった!ネットでも話題になっている!

更新日: 2016年03月04日

masarusanさん

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日本が誇る名作『攻殻機動隊』が『ゴースト・イン・ザ・シェル』として実写化!

士郎正宗氏の人気SF漫画「攻殻機動隊」のハリウッドでの実写化として制作決定時から世界の注目を集めている作品。

押井守監督が『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』としてアニメーション映画化し、世界中のファンから支持を受けた本作

今作はスティーブン・スピルバーグ率いるドリームワークスが製作をすすめています。しかし配給権を握るのはディズニーだと発表され、最強の2社がタッグを組むことが明らかになりました。

スティーヴン・スピルバーグが創設したドリームワークスが映画化権を獲得しており、『スノーホワイト』のルパート・サンダーズ監督がメガホンを取る。

そしてウォルト・ディズニー・スタジオが実写版「攻殻機動隊」を2017年4月14日に公開することを正式に発表した

攻殻機動隊とは・・・

『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい、英語タイトル:GHOST IN THE SHELL)は、士郎正宗による漫画作品。
原作・・・1991年に出版されたSFコミック。
士郎正宗による原作は、『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟に影響を与えた作品で、スピルバーグも大ファンだと言われています。

全世界で人気を誇る原作ですが、これまでにもTVアニメ化や劇場版が公開されてきました。

『攻殻機動隊』には、原作となるコミックと、アニメと、劇場アニメの3種類があります

この作品を原作とする劇場用アニメ映画が1995年に公開され、またテレビアニメ作品が2002年に公開された。士郎正宗の原作版・押井守の映画版・神山健治のS.A.C.・黄瀬和哉と冲方丁のARISEでは、時代設定や主人公草薙素子のキャラクター設定、ストーリーを始め多くの相違点があり、それぞれが原作を核とした別作品といえる

監督も押井守や神山健治といった名クリエイターが揃っており、中でも押井守が監督を務めた『イノセンス』は日本アニメ映画で初めてカンヌ映画祭で放映されるという快挙を成し遂げています。

ハリウッド版のキャストとあらすじも少しずつ明らかに!

◇あらすじ

第3次、第4次大戦を経た21世紀の日本で、サイボーグや電脳が普及した社会の中、多岐に渡る犯罪を防ぐために活躍する内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)に所属する草薙素子と謎のハッカーを巡る物語、とだけ発表されています。

笑い男のキャスティングも発表されたことから、おそらく、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』をベースにしたストーリーが展開されるのではないかと予想されます。

◇キャスト

・主演の草薙素子にあたる役はスカーレット・ヨハンソンが演じる

アメリカでの実写版ということもあり、主演の草薙素子に当たる役にはハリウッド女優を起用することになりました。その役に抜擢されたのが『LUCY/ルーシー』のスカーレット・ヨハンソン。彼女は『キャプテン・アメリカ』でブラック・ウィドウを演じており、漫画の実写化はこれが2度目となります。

・バトー役にピルー・アスベック

スカーレットヨハンソン主演映画『LUCY/ルーシー』にリチャード役で出演したことでも知られるピルー・アスベックが、草薙素子の相棒バトー役を演じます。

笑い男役にマイケル・ピット

日本ではあまり知名度が高くありませんが、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピットが笑い男役で出演することが決定しました。

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