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献血の呼びかけにはワケがあった…興味のある方は参加して

献血って何となく理解している気持ちでいるけど、実際どんなイメージを持っていますか?なぜ「献血」はいつも協力を呼びかけているのか?そこには、重要な理由が...あらためて考えたい献血問題

更新日: 2016年03月04日

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献血ってどんなイメージを持っていますか?

あらためて献血に対する考え方を認識するお話です。

街頭や学校、職場などで協力を呼びかけている「献血」。絶え間なく協力を呼びかけているイメージがある

献血って言うとなんかおじさんおばさんのイメージが強かったけど、若い女性も献血するって考えたら大量出血で緊急搬送も悪くないかなって思うなぁ(適当)

献血200mlやってみようかな……。高校時代は献血で二時間ぐらい授業を抜けなければならなかったら、やってない。そのせいで献血=時間が長いというイメージがある。実際はそんなに時間かからないらしい

HOME MADE 家族のMICRO(ミクロ)さんは献血への協力を呼び掛け

献血者数は近年、中高年層で微増傾向にあるが、10~30代は大幅に減少している。若年層に関心を持ってもらおうと、日赤は全国各地でイベントを開催。

ストーリーは高校生の主人公が献血推進のプリントをもらうが、「痛そう」と尻込みする。そこに妖精「チー」が出てきて献血について解説していく。

そもそも献血とは?

病気や怪我で輸血を必要としている患者さんのために、健康な人が血液を提供するボランティアです。

献血された血液は、血液凝固因子製剤やアルブミン製剤など血漿分画製剤となって使われる場合もある。

では、なぜ日常的に協力を呼びかけている理由とは?

現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

外科手術の出血時などに用いられる「赤血球製剤」は採血後21日間、止血機能をもつ「血小板製剤」は採血後4日間

有効期限が短い血小板製剤は採血後4日間ですが、検査時間を除くと使用可能な時間は3日間程です。

将来にわたり輸血医療を支えていくためには、世代を超えた多くの方の献血へのご協力が必要

そんな献血の状況ですが、メリットとデメリットはどこにある!?

貧血を起こすことがある。献血は一度に、300から400ミリリットルを採取します。

デメリットは「チクッ」かもしれません。しかし、それも一瞬です。ここまできたらあとはメリットだけ。

自分が誰かの命の役に立っていると思える。それも「命」のお役に立っていると感じられることはとても大きな喜びです。

お菓子や飲み物を無料で飲食できたり、記念品がもらえたりする場合もあります。

血液検査が無料で出来る病院で受ける血液検査と同じ結果が無料で送られてくるというのは嬉しいですね。

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キメラのつばささん

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