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酷すぎる…リベンジポルノを認めた三鷹ストーカー殺人裁判

東京都三鷹市で2013年、高校3年の女子生徒(当時18歳)が刺殺された事件のやり直し裁判が始まりました。判決は15日です。

更新日: 2016年03月04日

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■三鷹ストーカー事件の差し戻し審の裁判員裁判始まる

リベンジポルノの起訴事実を認めた。

東京都三鷹市で2013年、高校3年の女子生徒(当時18歳)が刺殺された事件

■事件の経緯

13年10月8日、元交際相手の女子生徒をナイフで刺し殺害した。

起訴状によると、池永被告は13年10月8日午後、生徒(当時18)の首や腹部をペティナイフで刺して失血死

生徒の画像を保存したインターネットのアダルトサイトのURLを10月6日と8日に、交流サイトなどに投稿したとしている。

従って罪は主に2つある。1つは?

女子生徒の裸の画像をインターネットに投稿した児童ポルノ禁止法違反の罪などに問われています。

■判決が出たもののリベンジポルノの評価が大きくやり直し裁判に

刑が軽くなるのを恐れて異例の追起訴へ

差し戻し前の1審判決はリベンジポルノを「悪質な事情」と重視し、懲役22年(求刑無期懲役)を言い渡した。

だが、控訴審判決は「起訴していないリベンジポルノの評価が過大で、立証が情状証拠の範囲を超えていた」と1審の訴訟指揮を問題視し、審理のやり直しを命じた。

ある検察幹部は「このままでは重要な背景が考慮されず、刑が軽くなる恐れがあると考えた」と“苦肉の策”の内情を明かす。

三鷹ストーカー殺人事件。リベンジポルノ公開について、親告罪ではないけれど遺族申立てに配慮して、立件をしなかった。しかし、裁判ではそれを理由として重罰化が行われた可能性があり、差し戻された。つまり、そのままで再審議すると量刑が減ずる可能性があるということで改めて、追起訴するらしい。

■被害者の両親は失望した

死刑を求めていた被害者の両親は22年の判決を受け「なぜこんなに軽いのか理解できない」とコメント。

極刑を求めた両親は「失望した。なぜこんなに軽いのか理解できない」として、検察側に控訴を求めるコメントを発表

「判決はストーカーたちに誤ったメッセージを送ったことになる。この程度で済むならばやってしまおう、ということになりかねない」と指摘した。

「画像を流したことが重く処罰されすぎているとは考えられない。まだ裁判が続くと思うととても辛い」

▼ニュースを聞いた人は?

三鷹ストーカー殺人事件のやり直し裁判、裁判員裁判かー。量刑軽くならなきゃいいけと。

リベンジポルノって怖いね。 ストーカー事件のニュースやってるけど、今更親御さんもその件は出さなくても良かったんじゃないのかな? 亡くなってからネットで画像出回ってしまって可哀想だよ。 面白がって画像たくさん広めちゃう人たくさんいるだろうし。 なんか可哀想。

三鷹ストーカー女子高生殺人事件でリベンジポルナーの池永チャールズを弁護する弁護士とか最高に悪趣味だよな。

三鷹ストーカー差し戻し審 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-… 一審で懲役22年が決まって差し戻しで1審やり直してるんだけど、人ひとり殺して22年って相当重いんだよね。 うさぎゲージにいれて虐待で皆川玲空斗を殺した親に対して検察の求刑が12年だし。量刑相場ってなんだろね

■そして4日からやり直し裁判が始まった

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