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2度ダウンも乗り切った!“神の左”山中の10連続防衛に歓喜の声

世界ボクシング評議会(WBC)のダブル世界戦で、WBC世界バンタム級王者山中慎介選手が同級3位のリボリオ・ソリス選手と対戦。試合は、山中選手が3—0の判定で下し、日本男子で歴代3位に並ぶ世界戦10連続防衛を果たしました。

更新日: 2016年03月05日

kyama77さん

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●WBC世界バンタム級王者山中選手がリボリオ・ソリス選手と対戦

世界ボクシング評議会(WBC)のダブル世界戦各12回戦が4日、京都市の島津アリーナ京都で行われ、

WBC世界バンタム級王者の山中慎介(33)=帝拳=が、同級3位のリボリオ・ソリス(33)=ベネズエラ=と対戦。

ソリスは2013年に日本でWBA世界スーパーフライ級王者の河野公平(ワタナベ)と、当時IBF世界同級王者の亀田大毅に判定で連勝している実力者。

・試合は、2Rで山中選手の右フックが入りダウンを奪う

・しかし3Rでは、山中選手がまさかのダウン

しかし3Rにソリスの右ストレートが山中の顔をとらえ、まさかのダウンを奪われ山中は挑戦者に初めてダウンを奪われた。

・さらに、ソリスの右ストレートが入り2度目のダウンを喫した

山中がワンツーを打ちにいったところにソリスの右ストレートがカウンターで入り山中が2度目のダウンを喫する。

・それでも4R終了後の採点では、山中選手がリード

・中盤からは、本来のファイトスタイルで持ち直す

柔軟な動きのソリスを捉えきれないものの、中盤は一進一退の攻防が続き、8回終了時の採点もジャッジ3者が77―72を付け、山中がリードした。

・9Rでは、ソリス選手が顎を打ち抜かれ2度目のダウン

・試合は、山中選手が最後まで攻め続け3-0の判定勝ちとなった

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