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拍手かブーイングか…五輪出場絶望的のなでしこに送るのは?

なでしこジャパンが中国に1-2で敗戦。これで4大会連続の五輪出場が絶望的に。しかし、そんな彼女らにスタジアムで起きた”ある光景”が議論を呼んでいます

更新日: 2016年03月05日

manuronaldさん

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五輪出場黄信号。もう後がないなでしこ

出場権を得られるのは上位2チームだが、2試合を終えて1敗1引き分けの勝ち点1で5位。自力での突破が消滅した。

■そんななでしこが4日、”勝利しか許されない”中国戦に臨んだ

奇跡の逆転切符をつかむためには残り3戦全勝が絶対条件。この中国に勝ち点を与えることは絶対に許されない。

立ち上がりから両者ともにテンポの速い試合展開に

しかし前半14分、なでしこの致命的な連係ミスから中国が先制

パスを受けた川村が最終ラインへバックパス。これを田中と熊谷が見合ってしまい、拾ったジャン・ルイが決め中国が先制。

なんとか前半で追いつきたいなでしこは果敢に攻めるも…

大事な場面で連携面などのイージーなミスが目立ち、なかなか決定機を作り出せない。

後半も立ち上がりから積極的な姿勢

後半頭から川村を下げて岩渕を投入。すると、攻撃にリズムが生まれだし、宮間と大儀見が惜しいシュートを放つ場面も。

そんな矢先、中国に一瞬の隙を突かれる

後半13分、エリア手前からグー・ヤーシャがミドルシュート。これが熊谷に当たってゴール右上に決まり、中国が追加点。

それでもすぐさま反撃

後半20分、岩渕が左サイドからクロスを入れると、こぼれ球を横山がエリア内左で相手DFをかわしてゴール。

終盤には高瀬も投入しパワープレーで得点を狙うも、なかなか得点を奪うことができない。

そしてとうとうタイムアップ…

4大会連続となるリオ五輪出場は”絶望的”な状況に

第3戦を終えて、首位オーストラリアが9、2位中国が7、3位北朝鮮は5、4位韓国が2、5位日本が1、6位ベトナムが0。

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manuronaldさん

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