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そうだったの!? 大手企業が就活生に変な質問をする理由が怖すぎる

Twitterで "就活中に○○という質問をされた”なんていうつぶやきを目にすることはいくらでもあります。もしかしたらあなた、企業に"特定"されているかもしれませんよ。

更新日: 2016年03月12日

Gestaltさん

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変な質問されたこと ありますよね?

今日の就活 面接官「変な質問していいですか?窪田さん、今、彼女いますか?」 僕「いません」 面接官、大爆笑 面接官「以上で面接は、終了です」 なんなんだ(´△`)

『SMAPにあと一人入れるとしたら、あなたは誰を入れますか?』

大手企業が就活生に変な質問をする理由

今日大手企業の人事の方とお話する機会がありました 私「なんで面接で変な質問するんですか?」 人事の人「変な質問されたらSNSで言いたくなるでしょ?」 私「そうですね」 人事「そうすれば検索しやすくなるからだよ」 これから就職される方は変な質問されてもSNSに書き込まないように

特定の人しか知り得ない情報をついつい言ってしまうと特定されて、芋づる式にあなたの情報が引き出されてしまうということです・・・。

@Asena0330 @roonss_735  そう言う理由だったのか・・・・それでバカッターを排除していくんですね

ちなみに

大企業が行うエゴサーチ に近いもの

エゴサーチ とは、インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、 運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことで ある。

ただし、「エゴサーチ」とは自分の名前を検索することであって、任意のワードを検索することを指すわけではないため、今回の事例はエゴサーチではありません。

企業の人事採用担当者が就活生のソーシャルメディアを検索するのは、もう常識中の常識だ。そして、書き込みの内容が理由で不採用となったケースも実際に出てきている。

履歴書などからあなたの本名を見て、プライベートな情報まで、企業側に調べられてしまうかも!?

エゴサーチだけで採用を決める場合も

募集は新卒採用、サマーインターン、中途採用。募集職種はエンジニア、デザイナー、ディレクター。実施期間に期限はなし。

採用方法は、履歴書の代わりにGoogle検索の結果をもとに選考を行うというもの。ふだんからWebで情報発信をしている人にとっては、エゴサーチの結果が活動履歴であり、履歴書よりもその人のことがよく伝わる情報だと考えたからであるという。

Twitterでエゴサーチしてみよう

Twitterなら、基本的には、@で始まる、自分のユーザー名を検索窓に打ち込むやり方が王道です。

自分のアカウントのつぶやきを

検索結果から除外したい場合は、

検索する際に



◯◯.com(自分のサイトURL)-from:アカウント名(@の有無は問わない)



と入力すればOKです。

サイトのURLである

http://を抜いて、「〇〇.com」

という形式でTwitterの検索窓に打ち込みましょう。

Twitterで特定されないための対策

誰かに見られるかもしれない悪口は伏せ字を使いましょう・・・。
企業だけでなく、あなたの友人もエゴサーチを行うかもしれないのですから・・・。

ほんの少しの人しか知らないことをSNSで発信すると一瞬で特定されてしまいます。
大学での行事や夏祭りに行ったこと...様々なことがあなたを特定するヒントになります。

これを気をつければ、上記の企業のようなエゴサーチも回避できますね。

匿名であるからといって安心できるとは限りません

上記の内容と若干かぶっていますが、絶対に受けた企業関係のつぶやきは控えるべきです。

企業側がエゴサーチ(自社名を調べる)をした場合、100%特定されます。

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