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新生活へ!押入れやクローゼットを改造して仕事・作業部屋にするDIYアイデア

最近では収納が多い物件が多いですがそこまで収納を使わないと言う人にはもったいないスペースになってしまいます。そこで押入れやクローゼットを改造して作業・仕事部屋としてのスペースを作るアイデアをご紹介。カラボ等を使ったり、棚を自分で付けたりしてもう一部屋、小さいけど快適な書斎を作ってみませんか?

更新日: 2016年05月10日

aqua38さん

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▼部屋が狭くて勉強スペースや作業スペースが作れない・・・

収納が多い物件は嬉しいものですが一人暮らしだったりするとそこまで収納が必要ないときもあります。自分の作業スペースや勉強スペースを作ろうと思っても収納が多いので確保できないという問題も・・・
じゃあクローゼットや押入れを改造して小さな書斎を作ってみませんか?

自宅にワークスペースを設けたくても、「書斎」としてもう一部屋は持てない、部屋が狭い、など空間的な悩みがある場合も。

壁の一部を周囲より少し後退させてつくった空間のことを「アルコーブ」といいます。ご自宅のクローゼットも、ちょっと手を加えれば、すてきな「アルコーブ」に生まれ変わらせることができます

▼ただ押入れの改造の場合は注意が必要!

押入れの床板は非常に薄く、人を乗せたり重いものをそのままでは置けません。何かを置く場合には、15mm以上の厚さの合板などで補強してください

物件によっては改造やDIYが禁止の場合もあるので、よく確認してから行ってください

▼クローゼット・押入れを勉強部屋や作業部屋にするアイデア

□カラボや棚を使って引き出しを作る

クローゼットや押入れの真ん中の仕切りをそのまま机として使う場合は、足元の空間にカラボや引き出し付きの棚を配置

カラーボックスを棚として中に入れ込み、中板はそのまま机として利用することで、ワークスペースとして改造することができます

カラボの中身が見えないように、テーマカラーの紙などをいれると統一感がでますね

押入れの中にすべてが入れば、お部屋に凹凸もできないので、すっきりします

上にも棚を作ると立派な机の完成

□クローゼットの場合は扉を閉めれば中が隠せる

押入れの場合は扉を外したらカーテンを付けなければ中が隠せませんが、クローゼットの場合は扉を閉めるだけで隠す事ができます

扉の内側に本を飾るスペースを設ければポスター代わりにも

ウォールポケットなどを使って縦に長い収納スペースを作る事もできます

□有効ボードやコルクボードを扉に付ければ収納力2倍

ホームセンターに売っている有孔ボードを取り付けると色々なものを掛けて収納する事ができますよ

有孔ボードを取り付けると、穴が開いているのですぐにいろいろなものを掛けることができます。有孔ボードは様々なカラーがあるので、塗装しなくてもすぐに取り付けることができます

お手軽にコルクボードなどでもメモを貼り付けて置くこともできます

ペンホルダーを付ければたくさんの文房具を収納する事ができるので、作業スペースが広く使えます

□意外と中に入り込んだ作りは落ち着くもの

狭い場所が苦手という人もいますが、けっこう狭いところが落ち着くと言う人も多いものですよね

案外狭いスペースって落ち着きますよね。このようにしっかり3方を囲まれたスペースはとってもくつろげます。集中力も高まるので、読書をするのにも向いています

中に入り込んでいて、出っ張っている部分がないスッキリ見えることができます

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aqua38さん

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