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水上バスの爆発も… タイは本当に交通事故の多い国だった

3月5日、タイのバンコクのセーンセーブ河を運行していた水上バスが爆発してしまいました。この爆発は幸いにもテロではありませんでした。しかし、タイの交通機関は日本に匹敵するくらい事故が多いのです。

更新日: 2016年06月25日

rouran2008さん

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タイの旅客ポートで爆発が起きた

タイの首都バンコク(Bangkok)のセンセーブ運河(Saen Saeb)で5日、通勤客らが乗ったボートのエンジンが爆発した

乗り場に着いたボートに人が乗り込み、出発する直前に爆発が起きた様子

現地の救急センターによると、負傷者のうち14人が現在も治療を受けている以外はすでに全員退院した

負傷者の中には日本人1人とミャンマー人2人の計3人の外国人が含まれている

ガス漏れが事故原因だった

警察の初動捜査では、船の後部で燃料のガスが漏れ、エンジンで爆発が起きた可能性が示唆されている

警察ではボートのエンジンを調べるなどして爆発の詳しい原因を調べることにしています

この事件は去年8月、バンコク中心部の寺院でパイプ爆弾が爆発し、20人が死亡、約130人がケガをした

現場は中国人が多く集まることで有名な場所だったことなどから、ウイグル族関連の報復テロとの見方が出ている

警察はこの事件について、17人が関与する組織的なテロだと見ているが、2人をのぞく残りの15人の行方はわかっていない

事故にあった日本人学生はこう語った

負傷した日本人はインターナショナルスクールの男子生徒で、爆発で背中にやけどをして病院に運ばれた

搬送先の病院で共同通信の取材に応じ「突然爆発し驚いた。生きていて良かった」と振り返った

「船着き場を出て、すぐにエンジンが止まり、すごい音とともに爆発があって自分も吹き飛ばされました。たくさんの人が倒れていました」と話していました

男性は現場近くに住んでいて、テニスの練習に行くため爆発が起きた1つ前の乗り場で水上バスに乗った

ボートはタイの交通機関でもあった

バンコクは運河が多く、観光地や商業地区、住宅地などを水上バスとしてボートが結びんでいる

少ない時間効率の良い移動手段として、バンカピ地区と都心を結ぶ庶民の足を担っている

バンコクは、19世紀後半まで道路もなく橋もない町で、当時の交通手段は、網目のように張り巡らされた運河を行き交う船だったからです

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rouran2008さん

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