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2億円騙されても文句を言わない...赤塚不二夫の数々の「神対応」がスゴすぎる

最近、何かと話題になる「赤塚不二夫」の作品。赤塚不二夫は「ギャク漫画」を築いたスゴい人なのですが、自身にまつわるエピソードも破天荒過ぎます。

更新日: 2016年03月06日

musinoneさん

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最近、何かと話題になる「赤塚不二夫」の作品

赤塚不二夫原作の国民的ギャグ漫画『天才バカボン』が3月放送の日本テレビ系スペシャルドラマとして初めて実写化されることが明らかになった

赤塚不二夫の生誕80周年を期に「おそ松くん」が再度アニメ化されることが決定した

『おそ松くん』や『天才バカボン』『ひみつのアッコちゃん』といった大ヒット作をいくつも生み出してきたギャグマンガ家・赤塚不二夫

赤塚不二夫は「ギャク漫画」を築いたスゴい人

ギャグ漫画というジャンルを作り上げ、一代で終わらせたとも言われる程、ギャグ作品を主に執筆して来た

赤塚不二夫さんは言うまでもなく、天才バカボンやらおそ松くんやらひみつのアッコちゃんやら、数々の名作マンガを生み出した人だ

バカボンのパパを地でいくような性格で、自分の行動と表現に何の矛盾もなかった

その破天荒エピソードには枚挙にいとまがない

この人のためになにかしてあげたい!!と思われ慕われる魅力的な人物です

赤塚不二夫の優しさとハチャメチャぶりは、バカボンのパパであり、バカボンそのものだった

タモリを見いだし、面倒を見ていたのは有名

福岡在住の面白素人だったタモリに惚れ込み、芸能界デビューへのレールを敷くなどその才能を世に知らしめるバックアップを行った

上京してまもないタモリさんに、赤塚さんは自分が住んでいた目白の高級マンションを明け渡し、自分は木造2階建ての仕事場で寝泊りしていたといいます

自宅に転がり込んだタモリには愛車のベンツを乗らせ、自分はタクシーでも平気な男だった

というか、誰でも家に上げていた?

営業のサラリーマンの方も住まわせてしまったりとか

うちには毎日、『天才バカボン』のバカ田大学の先輩とか後輩みたいな感じで。毎晩、いろんな方がいらっしゃって

赤塚が新宿のホームレスの酒盛りに参加して意気投合し、その後ホームレスが赤塚の家に毎晩仲間を連れてきて酒盛りが続けられた

番組MCの笑福亭鶴瓶は、上京したての頃、道路の植え込みで酔っ払って寝ている赤塚を見たといいます

原稿をなくしてしまった編集者への対応が「神」すぎる

「原稿をタクシーに置き忘れて、なくしてしまいました!」と編集者が真っ青な顔で戻ってきたのです

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musinoneさん

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