1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

M-1予想に入試の採点!? 人工知能が人間を越える日…!!

M-1予想に新大学入試問題の採点、ドナルド・トランプ氏のそっくりbotまで・・・最近、人工知能に関するニュースが相次いでいます。人工知能が人間を越える日が近付いているのでしょうか・・・!?

更新日: 2016年03月08日

korikori2さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
35 お気に入り 41073 view
お気に入り追加

■人工知能が新大学入試問題を採点!?

文部科学省はセンター試験に代わる新しい大学入試テストの2020年度からの実施を目指しており、制度設計を進めている。

記述式問題の採点に要する日数は採点者を800人、受験者数を最大53万人とした場合、採点者への説明期間などを含め20~60日程度かかると試算。

人工知能に採点させるということは、その人工知能が高得点だとされる文章に最適化された文章を練習するようになるってことかな。事前に採点人工知能のプログラムが漏洩したら大変とかなるのかな?

”人工知能対策”しないと・・・!!

■「M-1」の結果を予想する人工知能も登場!?

漫才コンテスト「M—1グランプリ」の結果を予測する人工知能を、筑波大のグループが開発

昨年12月に行われたコンテストの決勝で、プロの漫才師の評価によって最終決戦に進んだ3組中、2組を事前に的中

「ジャルジャル」「銀シャリ」「タイムマシーン3号」の3組を高く評価していたそう。実際に「ジャルジャル」と「銀シャリ」の2組が最終決戦に残りました!!

笑いも人工知能によって分析されてコントロールされる時代が来るのかなぁ

■トランプ氏そっくりの人工知能botも登場!?

トランプ氏の画像を人工知能で「悪夢の画像化」したものらしいです。

マサチューセッツ工科大学(MIT)が「人工知能(AI)のドナルド・トランプ」を開発した。

米大統領選挙の共和党候補、ドナルド・トランプ氏の発言を学習・まねして“本物そっくり”の発言をする

We have to make the United States. They can’t do it. Because I’m going to pay for the country.

「われわれは米国をつくらねばならない。彼らにはできない。なぜならわたしがこの国のために金を支払うからだ」

トランプ氏の勝利演説と討論会の文章を使って訓練されたこのボットは、データを分析し、文字ごとに新しいフレーズを再構成する

ツイートの頭文字はランダムで選択し、例えば「M」で始める場合は「A」「K」と続き、選挙戦のスローガン“Make American Great Again”となる可能性が高いという。

言葉を「単純にトランプ氏のフレーズをマネる」のではないってのは凄いな! そのうちトランプ氏もこれで演説したりしてw トランプ氏の人工知能bot、ツイッターで「活躍」 wired.jp/2016/03/07/don…

■うろ覚えの映画のタイトルを教えてくれる人工知能も!?

フィンランドのオウル大学からスピンアウトした「Valossa」という企業がこの度開発したのは、うろ覚えの映画の概要を伝えるだけでタイトルをサジェストしてくれるAI。

役者の名前や役名はもちろん、字幕、音声、視覚効果などすべての情報から映画を推測し、教えてくれる

出典eiga.com

「あの映画、何だっけ…。軍隊の人が、下ネタ満載の歌うたいながら行進して、バーン! ドカーン! ってなるやつ」
「それは『フルメタル・ジャケット』ではないですか?」

映像の分析結果は最新のメタデータに変換され、我々が開発した、メタデータを自然言語として理解可能な学習システムによって処理されます。

単に映画を探すだけなら、グーグルなど通常の検索エンジンでも良さそうですが、それらはあくまでシナリオやサブタイトルなどを知らないといけません。今回の仕組みは、映画自体に登場する情報が対象ですので、根本的な仕組みが違うといえるのではないでしょうか。

■10年後には半数の仕事が人工知能に置き換わるという試算も!!

1 2





korikori2さん



  • 話題の動画をまとめよう