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新卒で年収1000万円は当たり前...アメリカのITエンジニアの待遇はなんでそんなにいいの?

新卒で年収1000万円は当たり前と言われる.アメリカのITエンジニア。なぜ、そんなにも高待遇なのでしょうか?

更新日: 2016年03月06日

musinoneさん

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何となくは聞いたことある?アメリカのシリコンバレーという場所

エンジニアの方の中には、シリコンバレーの有名企業で働くことを目標にしている人や憧れを抱く人がいるかと思います

エンジニアの給料もケタ違い過ぎる

某ゲーム会社で新卒年収最大1500万円というのが話題になったが,シリコンバレーでは皆が新卒で普通に貰える給料なのである

「有能なコーダー」=エリート集団は、大手からベンチャー企業まで、「時給1000ドル(約11万7800円)」もあり得るそうだ

GoogleやFacebookといった、世界規模のユーザを抱える一流企業が連なるため、やはり平均収入でさえ日本と比較にならないほどの高額になっています

福利厚生や手当の充実っぷりもすごい

自宅から会社までのWi-Fi付き高級送迎バスあり、というのはもはやスタンダード

カフェテリアは基本的に1日2食(朝食と昼食か、昼食と夕食)。セルフサービスのマイクロキッチンにはつねに飲み物(炭酸飲料、ジュース、お茶、コーヒーなど)と軽食(生の果物、ドライフルーツ、クラッカー、チップス、ダークチョコレート、キャンディなど)がある

Googleの話。

グーグルあたりは、従業員(特にエンジニア)たちに、いかに仕事以外の余計な心配ことを取り除き、仕事だけに集中してもらえるかを、本当に真剣に考えている

一方で、日本のエンジニアの地位は低いと言われる

平均給与は高い順にマーケティング、人事、企画、広報、経理、エンジニア、販売、総務となっています。マーケティングが花形、エンジニアは経理と同水準です

▼なんでそんなにシリコンバレーのエンジニアは高待遇なの??

エンジニア自体がとても狭き門

当たり前だけどめちゃくちゃ優秀な人が集まる

アメリカのエンジニアは、日本のように誰でもなれる職業ではなく、大学等でコンピューターサイエンスを専攻した人がなる職業

だから、めちゃくちゃ優秀

世界中の優秀な人間が集まることによって、その中での競争環境は猛烈だ

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musinoneさん

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