1. まとめトップ
  2. ガールズ

何でもいいや…はNG!クレンジング剤を選ぶ際の重要なポイント

メイクを落とすために欠かすことのできないクレンジング剤。毎日の女性の必需品ですよね。メイクをするのに時間はかけてもクレンジングはそのへんのもので適当に終わらせる…なんてことになっていませんか?クレンジング剤を選ぶ際の重要なポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年04月09日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
412 お気に入り 141531 view
お気に入り追加

▼たくさんの種類があるクレンジング剤。

Photo by Stockbyte / Stockbyte

メイクを落とすために欠かすことのできないクレンジング剤。毎日の女性の必需品ですよね。

クレンジング剤は色々あって、オイルタイプ、クリームタイプ、
ジェルタイプ、拭き取りシートタイプがあります。

クレンジング料には油汚れであるメイクをしっかり落とすために、汚れを浮かす"油分"。水となじませるために"界面活性剤"が配合

Photo by Paul Bradbury / OJO Images

値段で選んだり、見た目で選んだりしてません?

「メイクが落ちれば何でもいいんじゃないの?」と思っている

何気なく使っているクレンジングだけどどんな種類があるの?、もっと自分に合ったクレンジングはどう選ぶの?と悩んでいませんか?

▼意外と失敗することも多いよね。

最悪だ、、、またクレンジング選びに失敗したよ、、、マスカラがおーちーなーいーーー!!。゚(゚^o^゚)゚。

オイルタイプのクレンジングはわたしに合わないなやっぱ〜〜〜 ミルクタイプか水タイプ探そ〜かな

初めて使ったクレンジングがとても、肌に合わなかったようだ!ひええ、失敗したー

▼しっかりと理解しておきたいメイクを落とすことの大切さ。

Photo by Stockbyte / Stockbyte

メイクには時間をかけるのに落とすのは適当…。
落とすのが面倒だから寝てしまう…。
これらはやっぱり肌にはNG!

せっかく化粧水や美容液を肌に塗ってもお肌に入りません。

一日を通して肌についた汚れや皮脂、ファンデーションの油分や成分などが肌にそのまま残された状態なので、毛穴がつまったり、ニキビができてしまったりと皮膚にかなりのダメージを与えてしまいます

□落ちればいい…ではダメ!自分の肌に合ったものを選んで!

①肌が弱い、メイクが薄めの人→ミルクタイプ

Photo by Visage / Stockbyte

さらりとした使い心地で皮脂を落とし過ぎず、しっとりとした仕上がりになるミルクタイプ。
肌が弱かったり、日頃のメイクが薄い人向け。

洗浄力はやや弱めだが肌への負担が少ないので、
メイクの薄い人や乾燥肌・敏感肌の人に特に適している。

②メイクの落ちと肌への負担のバランスを考えたい→ジェルタイプ

Photo by Comstock Images / Stockbyte

ジェルタイプのクレンジング剤は、肌に負担をかけるものとそうではないものがあります。
成分を比較してみましょう。

クレンジングジェルには “界面活性剤” が含まれており強い洗浄効果が特徴です。界面活性剤を使っているジェルは透明に近く、反対に肌に優しいジェルタイプのクレンジング剤は乳白色をしています。

水性タイプのジェルクレンジングは、油分が一切入っていないクレンジング剤です。そのため、油性タイプと比べると肌にかける負担が少なく、サッパリと洗い上げることができます。

油性のものはオイルタイプのものをジェル状にしたもので濃いメイクを落とすのに優れています。水性でオイルインのものは界面活性剤に油分を少し足したもので、ジェルタイプのもののほとんどがこれ

③肌への負担は少なめで優しくメイクを落としたい→クリームタイプ

Photo by Martin Poole / DigitalVision

肌への負担が少ないクリームタイプですが、一度手で温めてから使用すると、メイクをより落としやすくしてくれます。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう