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目立つだけに余計に厳しくなる芸能人の大失態

目立つだけに普通のことでも大失態になってしまうことも多い芸能人。ただそれも後日、番組で「ネタ」としてカミングアウトできる強みもありますが。

更新日: 2016年05月19日

egawomsieteさん

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■フジテレビがTwitter“偽画像”に釣られ赤っ恥!『グッデイ』インドネシアの鉄道を東武東上線として報道

フジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』が18日、東京都板橋区・東武東上線の脱線事故を伝えるニュースで、インドネシアの脱線事故の画像を放送する大失態を犯した。

 速報として、中継ヘリからの映像を中心に現場の状況を伝えた同番組だが、「脱線箇所とみられる車輪」「ツイッターより」とのテロップと共に、レールから外れた車輪に寄った画像を30秒間放送。同時に、司会の安藤優子は「明らかに車輪が内側に脱線しています。はずれています。現在ご覧いただいていますのは、脱線箇所をとらえた、一般の乗客の方の投稿映像です」「まさに投稿された映像には、そのはずれてせり上がってしまった金属板が映し出されていました」と伝えた。

しかし、これは一般人がいたずら心でTwitterに投稿した“釣り画像”。前日にジャカルタの報道機関「Sindotrijaya 104.6 FM」が投稿した画像を、この一般人が勝手に転載したものであった。

 数年前から、Twitterの投稿画像を積極的にニュースで使用しているフジテレビ。この日も、同報道局(@fujitv_news)のアカウントは、問題の“釣り画像”を投稿した一般人に宛て、「大変なとき失礼します。フジテレビ報道局です。ご投稿されている画像についてお伺いしたいので一時的にフォローしていただけますか?」というメッセージを送っていることが確認できる。

「フジがまんまと引っかかった今回の画像ですが、注意深く見れば偽物だとわかったはず。実際、ネットユーザーの多くが“釣り画像”だと気付いていたため、ネットの拾い物を鵜呑みにしたフジの情報弱者ぶりが失笑を買っています。また、フジは結果的に、海外メディアの画像を無断使用してしまったことになりますから、当然謝罪が求められます」(IT誌ライター)

案の定、『グッディ!』放送後には、同報道局のアカウント宛てに「フジテレビってデマでも放送するんですね」「無断転載すら見抜けないマスゴミ」「しっかり取材しないからこうなんだよ」といった批判が相次いでいる。

 ちなみに、テレビ朝日のTwitterアカウント「テレ朝news(@tv_asahi_news)」も、同じ一般人にフジと同様のメッセージを送っていたが、すぐに偽物と気付いたのか、現地取材の映像だけで速報を流していた。

 平均視聴率1%台まで落ち込むなど、視聴者離れが留まらず、打ち切り間近ともささやかれる『グッディ!』。この程度の情報リテラシーで、番組の何を信じろというのだろうか?

■「とくダネ!」レポーターが「コピペ」を間違って説明 出演者から総ツッコミ

12日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、レポーターが「コピペ」の説明を間違ってしまう一幕があった。

番組では、脇坂英理子被告の初公判の話題を取り上げた。タレント女医として活躍していた脇坂被告は診療報酬約155万円を詐取した疑いで逮捕されている。

レポーターの小柳美江氏は、検察側の冒頭陳述を紹介した。その中で小柳氏は、脇坂被告と一緒にクリニックを開設した永島ジェームス史也被告が、「カルテをコピーアンド『ペーパー』で作成していた」と説明してしまう。小柳氏は話し続けるが、菊川怜がかぶせるように「ペースト」と一言指摘するのだった。

そして小柳氏の説明が一段落すると、笠井信輔アナウンサーが「コピーアンドペーストで」と訂正を促し、小倉智昭氏も「コピペ」と同調する。だが小柳氏は「そうです、はい、あ、コピペ、はいそうです」と気に留めない様子で、そのまま次の話を進めていったのだった。

■「グッディ!」ナレーターが「バチカン」を「バカチン」と痛恨の言い間違え

9日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、男性ナレーターが、「バチカン」を「バカチン」と言い間違えるハプニングがあった。

番組では、フィリピンの大統領選挙について取り上げた。候補者の中で、本命とされているのが、ロドリゴ・ドゥテルテ氏。発言が過激なことから、「フィリピンのドナルド・トランプ氏」と呼ばれているという。

ドゥテルテ氏は、昨年1月にフィリピンを訪問したローマ法王に対しても、不満から過激な発言をしていたとか。その際の、ドゥテルテ氏の発言をナレーターが力強く読み上げたのだが、「この野郎! “バカチン”へ帰れ!」と言ってしまったのだ。

なお、画面に表示されているテロップは「“バチカン”へ帰れ!」となっており、ナレーターもすぐに「“バチカン”へ帰れ!」と言い直し、ナレーションを続ける。「バチカン」とは、ローマ法王を国家元首とする国家・バチカン市国の総称である。

VTR後、スタジオで「バカチン」に触れることはなかったが、安藤優子アナウンサーがトランプ氏のことを「トランプ大統領」と言い間違える場面があった。

■玉袋筋太郎が生放送中に大失態 謝罪後に逆ギレ「誰だ電話してきたのは!」

4日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で玉袋筋太郎が、自身の携帯電話の着信音が鳴り出し、平謝りする一幕があった。

番組では、視聴者投票の「バラいろジャッジ」で「好きでもない人と結婚するのはおかしいと思う?」と題したアンケートの、途中経過を発表していた。視聴者の投票では「思う」が優勢の中、出演者らも全員が「思う」と回答した。

この出題に、コメンテーターの玉袋は「どうなんですかね…。どっちでも良いですね」と投げやりなコメントすると、次に、同じくコメンテーターの宇多丸が発言をはじめた。

ところが、宇多丸がコメントする中、突然、「スター・ウォーズ」の悪役、ダース・ベイダーの呼吸音が画面から流れる。その瞬間、玉袋はうろたえ、画面端で携帯を操作するかのような動作をみせた。これに、宇多丸は「ええ!? すげえ!」と、驚きながら「今、何?電話?しかもダースベイダーの呼吸音?」と玉袋にツッコミを入れた。

この事態に玉袋は、カメラに向かって両手を合わせ謝罪。しかし、収まりの付かない宇多丸は、席を立ち上がり「コメンテーターとして1番やっちゃいけないことを!」と、直前に「コメンテーターとして注意していること」という話題にひっかけて、玉袋を注意した。

頭をかかえ「ごめん!」と、ひたすら謝る玉袋だったが、その後「誰だ電話してきたのは!本番中だよ、このヤロー!」とカメラに向かって逆ギレ。この様子に、宇多丸は「これ(玉袋の失態)に比べたら、こんなのどうでもいいわ!」とアンケートの回答フリップを投げ捨て、スタジオでは大きな笑いが続いた。

■シャレにならない放送事故!? 天皇賞・春(G1)でNHKアナが「タブー実況」をしてファンから非難殺到!

激戦の末、ハナ差でキタサンブラックの勝利に終わった天皇賞・春(G1)。とはいえ、2着となったカレンミロティックもこれ以上ないレースができていた。敗れはしたものの、今年の3200mが極めてエキサイティングになった真因といえる存在だろう。

 直線、主戦の池添謙一騎手が万を持して追い出し、ゴールドアクターや他のライバルを交わして前を行くキタサンブラックに詰め寄った。一度は完全にキタサンブラックの前に出ており、多くのファンも「まさかカレンが……」と思ったに違いない。最終的にキタサンブラックの脅威の差し返しに屈したわけだが、ラスト100m時点では「カレンの勝ち」と断定しても仕方のない状況だった。

どうやら、このカレンミロティックの激走に「困惑」したのはファンだけではなかったようだ。このレースを放送していたNHKの藤井康生アナウンサーである。

 最後の直線、キタサンブラックにカレンミロティックが詰め寄ったあたりで藤井アナは興奮気味に実況。外から迫るトーホウジャッカルをかなり大声(外からトーホウジャッカル! と連発)で実況している間にカレンミロティックは一瞬キタサンブラックを交わした。ここから藤井アナは、まさかの「断定実況」を始めてしまう。

 残り50m、一瞬先頭に踊り出たカレンミロティックに「なんとなんと! カレンミロティック先頭!」と実況、キタサンブラックが差し返しにいっているにもかかわらずさらに「カレンミロティックーーーー!」と絶叫してゴールインしてしまった。この時点で「いやいや、これはわからないだろ」と思ったファンが大多数に違いない。

さらに藤井アナの「暴走」は続く。「なんとカレンミロティックこれは驚いた! 驚きの結末!」「キタサンブラックは2着か!?」「まさかまさかの8歳馬 セン馬初の天皇賞制覇!か」「池添も天皇賞初制覇!」と、完全に“カレン勝利モード”に入ってしまった。映像ではカレンミロティックとキタサンブラックを交互に映していたのがなんとも切ない。

 藤井アナはその後「状況」に気づいたのか「ほとんど並んでゴールですがどうか……さあどちらか!?」「非常に微妙です」「キタサンブラックがもう一度差し返したかもしれません!」とシレっと修正していた。もう完全に手遅れではあったが。解説の白井寿昭元調教師が「若干キタサンブラックが勝ったような気がします」というのだからさらにバツが悪い。

ネット上では「なんでこうなる、完全に並んでただろ」「際どいのに着順明言はタブーだろ」「競馬実況としては最大の失態だ」「あそこまで言い切って無かった事のようになんとも言えませんにシフト」など非難する声もあれば「まあ、あの脚なら勝ったと思うかも」と擁護する声も極一部あった。

 NHKは、競馬はとりわけビッグレースしか放送しないためにアナウンサーの「場数」という点では劣るという認識がある。この藤井アナもどちらかというとメインは「大相撲」の印象なので、致し方ないといえばそうなのだが、それでもかなりの「事故」ではある。

 藤井アナの実況でキタサンブラックの単勝馬券を破り捨てたファンがいなかったことを祈りたい。あまりにも不憫だ。

■中居正広が大失態を連発する高畑裕太に呆れ「学んでなかったんだね」

29日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ 」(TBS系)で、SMAPの中居正広が、俳優・高畑裕太の天然ぶりに呆れる一幕があった。

番組では、現在大ブレイク中の俳優として、高畑淳子の息子・高畑裕太を特集した。3年半ぶりに同番組に出演した裕太は、自身がかつて、番組の企画で便利屋に弟子入りした様子をVTRで振り返った。

弟子入りした当時の裕太は、米も研げず、缶詰の開け方も知らないの無知っぷりを披露し、便利屋の親方・今村均さんに怒られ続けていた。さらに、今村さん宅から勝手に借りた傘を、コンビニに置き忘れてなくしてしまう大失態を犯していた。実はその傘、今村さんの後輩の遺品だったという。

そんな弟子入り企画の終盤、今村さん自身も俳優だということを明かし、裕太との出会いの記念に自身が使っていた腕時計を「壊れるまで使って下さい」と渡していた。

裕太も「絶対になくしません」と笑顔で答えていたのだが、今回、このエピソードを振り返った裕太は「あの時計は、家に帰って…バッグを開けて、時計をつけようかなと思ったら、時計がない。楽屋に忘れてきた…」と告白したのだ。

一連の様子をVTRで見ていたスタジオの中居は「時計をなくしたことは(今村さんに)言ってないの?」と裕太に迫る。裕太が「言ってないです」と答えると中居は「(傘の件から)学んでなかったんだね」と呆れ果てた表情で、裕太をたしなめた。

すると、スタジオには怒りの表情を浮かべた今村さん本人が登場。大声を上げて驚く裕太に、今村さんは「あんなもん、なくすか?普通?」と激怒すると、裕太は「いや、普通はなくさない…すみません」と、今村さんを前に土下座した。

しかし、その直後、中居の「はいカット!ありがとうございましたー」の一言で、今村さんの表情が和らぎ、ドッキリであることが明かされた。

恐縮する裕太を前に今村さんは、現在の裕太の活躍について「嬉しいです。(共演は)夢ですね!(通行人役で)後ろを通るだけでもいいです」と笑顔で語った。なお、番組によると、裕太がなくした時計は、見つかったとのことだ。

■品川祐が「みなさんのおかげでした」で即興ラップを披露もスベる 土下座する事態に

21日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、品川庄司の品川祐らが、即興ラップで大スベりして、放送でカットされてしまう場面があった。

番組では「ムダ・ベストテン2016」のコーナーで、芸能人たちが“ムダだけどスゴい”技を披露した。その中で、品川とダイノジ大地、とろサーモン久保田の3人は「誰でも即座にディスりまくる!即興ラップ」を披露すべく登場した。

品川は「ラップでフリースタイルってのがありまして。即興で悪口を言ってラップに乗せていくみたいな。しかも、ただの悪口じゃなくて韻を踏んで、うまいこと言いながら」と即興ラップを説明する。

それを聞いたとんねるずの石橋貴明は、「だって普段たまに振ってもうまくないですよね」と大地の即興能力を疑問視する。同じく木梨憲武も「『ナカイの窓』(日本テレビ系)でも結構ダメな方向に…」とたたみかける。

そして本番、3人はカンニング竹山を標的にディスりラップを披露した。しかし全くウケている様子はなく、急に画面上に「本人たちのために割愛」と表示されると、ラップ部分がほぼ全編カットされてしまった。ほとんど韻を踏めてなかったのが理由だそうだ。

品川は、しょっぱい結果に「すいません、マジで1回土下座させてもらってもいいですか?」と土下座し、「『おかげでした』10年ぶりなんです」と言い訳する。久保田も責任を感じたようで「余談ですけどギャラはいりません、ノーギャラで」と宣言し、とんねるずのふたりを笑わせた。

その後、エンディングで渡辺和洋アナから「ラップのお三方はこれで終わりでよろしいですか?」と聞かれた品川は「もしあれだったら、別の特技で『本気で殴り合う』っていうのやります、マジで」と決死の表情で語っていた。

■室井佑月氏が生放送で酔っ払う 共演者の名前を間違えて呼び続ける失態

20日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、作家の室井佑月氏が酒に酔い、共演者を間違えてしまう場面が続いた。

番組では冒頭から出演者が日本酒で乾杯し、ニュースランキング「今夜は寝れ9」のコーナーで、コメンテーター陣はお酒の入った状態でコメントすることになった。

そんな中、第6位に取り上げたニュースは、「『報道の自由』日本後退『多くのメディア自主規制』」と題した、朝日新聞の記事だった。記事によると、国際NGOの「国境なき記者団」が2016年の「報道の自由度ランキング」を発表し、日本は前年度より11位下がり72位になったという。

この記事に対して、ゲストの内山信二は、日本のテレビの自主規制が進んでいることに触れ「テレビがおもしろくなくなってきている」と指摘。さらに、自身が「永遠の子役」とテレビで発言したところ、クレームが来たことがあったというエピソードも披露。すると、玉袋筋太郎が「白木みのるさんの売り文句は永遠の少年」だと、内山の話に乗ってみせた。

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時事系のメルマガを08年から配信しています(平日刊)。他に競馬(週3回)とマーケティング(サービス、お客)関連(週1)のメルマガも。他では自閉症の息子関連ブログなど



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