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目立つだけに余計に厳しくなる芸能人の大失態

目立つだけに普通のことでも大失態になってしまうことも多い芸能人。ただそれも後日、番組で「ネタ」としてカミングアウトできる強みもありますが。

更新日: 2016年06月13日

egawomsieteさん

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■宮川大輔 「イッテQ」ロケ・カエル祭りでの番組スタッフの失態を暴露

6月12日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、宮川大輔が、番組スタッフの失態を暴露する場面があった。

番組では定番企画の「世界で一番盛り上がるの何祭り?」で、お祭り男の宮川が、アメリカ・カリフォルニア州にあるエンジェルス・キャンプでのカエル祭りに出場した。

カエル祭りでは、持ち込んだカエルに三段跳びをさせ、どれだけ遠くに跳ばせるかを競う。88年前に始まった伝統ある祭りで、予選から上位50匹が決勝へと進出できる仕組みとなっている。例年800匹ほどがエントリーし、優勝すれば町のメインストリートに名が刻まれるという。

実はカエルが苦手な宮川だったが、祭りに参加するために近くの農場で捕獲に挑戦し、どうにか実力のありそうな1匹・ガマ夫をゲットした。このガマ夫と、祭り実行委員のボブ氏から借りたピョン吉、ケロ助と「カエル三銃」を結成し、祭りの予選に挑む。

宮川とボブ氏は、ガマ夫が飛距離を伸ばせそうだと期待を寄せていたが、2m97cmと平凡な飛距離に終わる。他もケロ助が3m79cmを記録したものの、残念ながら予選突破はならなかった。今大会の予選突破ボーダーラインは3m93cm。例年の3m50cmを大幅に上回っており、大会のレベルがグッと上がったことも悪い方に影響してしまったよう。

しかし、VTR終了後のスタジオで、宮川は「ガマ夫が飛ばなかった理由もちょっとうっすら気づいてるんですよ」と祭りの裏側を語りだす。実は大会前日に3匹のカエルが並んだ素材映像を撮るため、飛び跳ねてじっとしないカエルの動きを鈍らせるように、番組スタッフが氷水にカエルをつけたらしい。

宮川は「3匹は冬眠しかかってるんですよ」と予選本番のカエルの状況を明かし、スタジオではどよめきが起きたのだった。司会の内村光良は「敗因はインサート撮りだったんですね」と状況を理解し、宮川は「こんなもんいらんねや、ホンマに」とグチをこぼしていたのだった。

■くまモンが「あさイチ」出演で失態 決めポーズが番組終了に間に合わない珍事

13日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、熊本のPRキャラクターであるくまモンが、最後のポーズを取る前に番組が終了してしまう珍事が発生した。

番組では、発生より2ヶ月が経過した熊本地震を特集し、当地に暮らす人々の現在を伝えていた。くまモンは助っ人としてスタジオに登場し、番組に寄せられたFAXを運ぶなど、番組進行を手伝っていた。

ハプニングが起こったのは、番組終了間際でのこと。有働由美子アナウンサーが「(番組終了まで)あと15秒ぐらいになったんですが、くまモン、なにか言いたいことがあったら、この前の方で身体で表現していただけると」とうながすと、くまモンはスタジオ前方に素早く駆け寄った。

しかし、くまモンはなぜか出演者の方を向いたため、視聴者からはそのお尻しか見えない状態に。出演者がこのハプニングに笑いつつ、「後ろ向いてる!」「あれっ!?」「逆だよ!」と次々に声を上げると、くまモンは自らの失態に気付いたのか、ようやくカメラのある視聴者の方を向く。

ところが、くまモンがポーズを取る直前で番組は敢えなく終了してしまう。有働アナの「間に合ってよかっ…」という焦った声だけが後に残る羽目となったのだった。

■キムタクへの発言 福徳が失態

5日放送の「ゴッドタン」(テレビ東京系)で、コンビ芸人・ジャルジャルが「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で大スベリした過去を明かした。

番組では、「コンビ愛確かめ選手権」と題し、3組のコンビ芸人がゲスト出演した。そこで、相方の書いたアンケート回答を当てる企画で、「コンビで一番のピンチだと思った瞬間は?」との出題があると、ジャルジャル・後藤淳平は「ビストロSMAPでスベったとき」と予想した。

後藤によると、過去に「SMAP×SMAP」の名物コーナー「BISTRO SMAP」に出演した際、相方の福徳秀介が失態を犯した、というのだ。

事前のアンケートで福徳が「SMAPメンバーとやりたいこと」との問いに「木村拓哉にご飯を誘われて、それを断りたい」と返答したという。するとその回答が採用されてしまい、収録で木村が要望通り食事に誘い、福徳が「あ、すいません今日ちょっと無理なんで」と返したところ、場が静まり返ってしまったようだ。

後藤は「並の芸人なら、芸人辞めてますね。あの空気味わうと」とそのときの気まずさを振り返った。ちなみに、福徳の回答は「キングオブコントの決勝でネタを飛ばしたとき」で、後藤は不正解となった。

■テレビ朝日のニュースで記者が失態 中継に気付かずスタッフと談笑

28日放送の「ANNニュース」(テレビ朝日系)で、中継に気付いていない永井隆太郎記者が談笑する様子を、映し出す場面があった。

番組では、27日に閉幕したG7伊勢志摩サミットの会場である志摩市・賢島への立ち入り規制が、28日に解除となったニュースを報じ、中継で現場の様子を伝えた。

ところが、スタジオの大熊英司アナウンサーが、カメラに向かって「中継です」とコメントするも、中継先の音声のみが流れ、談笑とともに「どこで来るかわからんと思う。キュー欲しいです」と声がもれた。

その後、画像が繋がるも、賢島の陸橋に立つリポーターの永井記者は中継に気付かず、笑顔でスタッフと言葉を交わしていた。

これに、大熊アナが強い口調で再び「中継です」と発すると、中継先のクルーは「もうきてんの!?」と慌てた様子で、永井記者も同様を隠せないようだった。

さらに大熊アナが「お願いします」と指示すると、永井記者は凛とした表情で「私の後ろに見えるのが伊勢志摩サミットの会場になった志摩観光ホテルです」と原稿を読み上げ始めた。

中継後、大熊アナは「今のリポートで一部不体裁がありました。失礼いたしました」と頭を下げた。

■山里亮太 とんねるずの番組で失態晒しお蔵入りの過去告白

25日深夜放送の「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、お蔵入りとなった収録を明かす場面があった。

山里は以前「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録に参加していたそうだ。

その収録中にとんねるずの石橋貴明が、メイプル超合金・安藤なつと山里に対し「収まりがいいから、山ちゃんが(カズレーザーの役を)やってみなよ」と、代役を提案したという。

さらに石橋は、山里がモノマネをする上で、カズレーザーの決まり文句である「ジークジオン」の発言部分について「(山ちゃんの)オリジナリティ見せてよ」と、改変を要求してきたんだとか。

そこで山里は、麻雀の役である「チートイツ!」を決めゼリフにしたそうだ。ところが、これを聞いた収録現場は「え?なになに?」と変な空気になってしまい、映像はお蔵入りになったというのだった。

山里は当時を振り返りつつ、「全然おもしろいの言えなかった後悔を、今でも忘れない」「オンエアされてないもんね。恥ずかしい!」と嘆いていた。

■フジテレビがTwitter“偽画像”に釣られ赤っ恥!『グッデイ』インドネシアの鉄道を東武東上線として報道

フジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』が18日、東京都板橋区・東武東上線の脱線事故を伝えるニュースで、インドネシアの脱線事故の画像を放送する大失態を犯した。

 速報として、中継ヘリからの映像を中心に現場の状況を伝えた同番組だが、「脱線箇所とみられる車輪」「ツイッターより」とのテロップと共に、レールから外れた車輪に寄った画像を30秒間放送。同時に、司会の安藤優子は「明らかに車輪が内側に脱線しています。はずれています。現在ご覧いただいていますのは、脱線箇所をとらえた、一般の乗客の方の投稿映像です」「まさに投稿された映像には、そのはずれてせり上がってしまった金属板が映し出されていました」と伝えた。

しかし、これは一般人がいたずら心でTwitterに投稿した“釣り画像”。前日にジャカルタの報道機関「Sindotrijaya 104.6 FM」が投稿した画像を、この一般人が勝手に転載したものであった。

 数年前から、Twitterの投稿画像を積極的にニュースで使用しているフジテレビ。この日も、同報道局(@fujitv_news)のアカウントは、問題の“釣り画像”を投稿した一般人に宛て、「大変なとき失礼します。フジテレビ報道局です。ご投稿されている画像についてお伺いしたいので一時的にフォローしていただけますか?」というメッセージを送っていることが確認できる。

「フジがまんまと引っかかった今回の画像ですが、注意深く見れば偽物だとわかったはず。実際、ネットユーザーの多くが“釣り画像”だと気付いていたため、ネットの拾い物を鵜呑みにしたフジの情報弱者ぶりが失笑を買っています。また、フジは結果的に、海外メディアの画像を無断使用してしまったことになりますから、当然謝罪が求められます」(IT誌ライター)

案の定、『グッディ!』放送後には、同報道局のアカウント宛てに「フジテレビってデマでも放送するんですね」「無断転載すら見抜けないマスゴミ」「しっかり取材しないからこうなんだよ」といった批判が相次いでいる。

 ちなみに、テレビ朝日のTwitterアカウント「テレ朝news(@tv_asahi_news)」も、同じ一般人にフジと同様のメッセージを送っていたが、すぐに偽物と気付いたのか、現地取材の映像だけで速報を流していた。

 平均視聴率1%台まで落ち込むなど、視聴者離れが留まらず、打ち切り間近ともささやかれる『グッディ!』。この程度の情報リテラシーで、番組の何を信じろというのだろうか?

■「とくダネ!」レポーターが「コピペ」を間違って説明 出演者から総ツッコミ

12日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、レポーターが「コピペ」の説明を間違ってしまう一幕があった。

番組では、脇坂英理子被告の初公判の話題を取り上げた。タレント女医として活躍していた脇坂被告は診療報酬約155万円を詐取した疑いで逮捕されている。

レポーターの小柳美江氏は、検察側の冒頭陳述を紹介した。その中で小柳氏は、脇坂被告と一緒にクリニックを開設した永島ジェームス史也被告が、「カルテをコピーアンド『ペーパー』で作成していた」と説明してしまう。小柳氏は話し続けるが、菊川怜がかぶせるように「ペースト」と一言指摘するのだった。

そして小柳氏の説明が一段落すると、笠井信輔アナウンサーが「コピーアンドペーストで」と訂正を促し、小倉智昭氏も「コピペ」と同調する。だが小柳氏は「そうです、はい、あ、コピペ、はいそうです」と気に留めない様子で、そのまま次の話を進めていったのだった。

■「グッディ!」ナレーターが「バチカン」を「バカチン」と痛恨の言い間違え

9日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、男性ナレーターが、「バチカン」を「バカチン」と言い間違えるハプニングがあった。

番組では、フィリピンの大統領選挙について取り上げた。候補者の中で、本命とされているのが、ロドリゴ・ドゥテルテ氏。発言が過激なことから、「フィリピンのドナルド・トランプ氏」と呼ばれているという。

ドゥテルテ氏は、昨年1月にフィリピンを訪問したローマ法王に対しても、不満から過激な発言をしていたとか。その際の、ドゥテルテ氏の発言をナレーターが力強く読み上げたのだが、「この野郎! “バカチン”へ帰れ!」と言ってしまったのだ。

なお、画面に表示されているテロップは「“バチカン”へ帰れ!」となっており、ナレーターもすぐに「“バチカン”へ帰れ!」と言い直し、ナレーションを続ける。「バチカン」とは、ローマ法王を国家元首とする国家・バチカン市国の総称である。

VTR後、スタジオで「バカチン」に触れることはなかったが、安藤優子アナウンサーがトランプ氏のことを「トランプ大統領」と言い間違える場面があった。

■玉袋筋太郎が生放送中に大失態 謝罪後に逆ギレ「誰だ電話してきたのは!」

4日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で玉袋筋太郎が、自身の携帯電話の着信音が鳴り出し、平謝りする一幕があった。

番組では、視聴者投票の「バラいろジャッジ」で「好きでもない人と結婚するのはおかしいと思う?」と題したアンケートの、途中経過を発表していた。視聴者の投票では「思う」が優勢の中、出演者らも全員が「思う」と回答した。

この出題に、コメンテーターの玉袋は「どうなんですかね…。どっちでも良いですね」と投げやりなコメントすると、次に、同じくコメンテーターの宇多丸が発言をはじめた。

ところが、宇多丸がコメントする中、突然、「スター・ウォーズ」の悪役、ダース・ベイダーの呼吸音が画面から流れる。その瞬間、玉袋はうろたえ、画面端で携帯を操作するかのような動作をみせた。これに、宇多丸は「ええ!? すげえ!」と、驚きながら「今、何?電話?しかもダースベイダーの呼吸音?」と玉袋にツッコミを入れた。

この事態に玉袋は、カメラに向かって両手を合わせ謝罪。しかし、収まりの付かない宇多丸は、席を立ち上がり「コメンテーターとして1番やっちゃいけないことを!」と、直前に「コメンテーターとして注意していること」という話題にひっかけて、玉袋を注意した。

頭をかかえ「ごめん!」と、ひたすら謝る玉袋だったが、その後「誰だ電話してきたのは!本番中だよ、このヤロー!」とカメラに向かって逆ギレ。この様子に、宇多丸は「これ(玉袋の失態)に比べたら、こんなのどうでもいいわ!」とアンケートの回答フリップを投げ捨て、スタジオでは大きな笑いが続いた。

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