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目立つだけに余計に厳しくなる芸能人の大失態

目立つだけに普通のことでも大失態になってしまうことも多い芸能人。ただそれも後日、番組で「ネタ」としてカミングアウトできる強みもありますが。

更新日: 2016年09月13日

egawomsieteさん

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■恵俊彰 立方メートルの記号が読めず「コレ何?」とボソリ

日に日に深刻度を増す東京都の豊洲市場問題。民放各局のワイドショーもこぞって取り上げているが、12日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、司会の恵俊彰(51)がまさかの失態を演じていたと、視聴者の間で話題だ。

 番組では、豊洲新市場の移転問題で焦点となっている、土壌汚染対策の「盛り土」が行われていない地盤について特集。コトは起きたのは、恵が「盛り土をするには1m3(※注)あたり1万円」と書かれたフリップを立てた後だった。

 恵は「盛り土をするには1」まで言い終えると、「m3」と書かれた部分を指さし、「これ、何て言うんですか?」とボソリ。すぐに共演者から「立方メートル」「立米(りゅうべい)」と助け船が出され、その後番組は滞りなく進んでいった。

しかし、これを聞き逃さなかった視聴者からは、<びっくりしたわ><恵さん。1立方メートルがわからないのはアカン><読めないってことは、なにを意味しているかも分かってないだろうに…>など、情報番組の司会者らしからぬ失態にがっかりする声が噴出してしまった。

 司会者のウッカリ系の失態といえば、6月には「白熱ライブ ビビット」(同局系)で、司会の国分太一(42)が「猶予」を「よち」と誤読。すぐさま同じく司会の真矢ミキ(52)に読み方を教えられ、番組進行上は問題なかったものの、ネット上では大きな話題になった。

 司会者も間違うことはあるとはいえ、誤読を極力なくすよう番組スタッフは対策を講じるほうがいいかもしれない。

■真矢ミキ、高畑淳子を「被害者の母」と呼ぶ大失態! マスコミ陣が絶句した一幕

真矢ミキが8月26日、新潟県の新ブランド米「新之助」パッケージ初お披露目会に登場した。同日午前には、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者の母・高畑淳子が会見を開いたことから、真矢もこのニュースについてマイクを向けられ、コメントしたものの、取材陣が揃って絶句してしまう場面があったという。

「お披露目会終了後に囲み取材があり、真矢は、淳子についてのコメントを求められました。すると、真矢は『高畑(淳子)さんが誠実に、母として女優として……こういう言葉を私が口にするのは複雑ですけど、“被害者”の親としてきちんと誠実に向かわれているのが、その時間でわかったような気がします』と、『加害者』を『被害者』と間違えて発言したんです。レポーターは、この絶対にしてはいけない間違いに、言葉を失ってしまったようで、誰もそれを指摘できませんでした」(ワイドショースタッフ)

真矢の発言後、当然裏では、スタッフたちが血相を変えて、マスコミに弁解していたという。

「PRスタッフたちは、マスコミに対して『被害者と言ってしまったのは、言葉を取り違えただけ』『単純なケアレスミス』などと伝えていました。そのかいあってか、どの記事でも、真矢のコメントは『加害者』に修正されていましたね」(同)

 そんな中、現場には、「生放送じゃなくてよかった」と胸をなで下ろす撮影クルーがいたようだ。それは「真矢がMCとして出演している『白熱ライブ ビビット』(TBS系)の撮影クルーです」(スポーツ紙記者)。

 『白熱ライブ ビビット』の司会に抜てきされ約1年半、すっかりご意見番ポジションも板についてきた真矢。だが、今回のようなうっかりコメントが生放送されていたら、大炎上必至だっただけに、発言には十分に気をつけてもらいたいものだ。

■宮川大輔 「イッテQ」ロケ・カエル祭りでの番組スタッフの失態を暴露

6月12日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で、宮川大輔が、番組スタッフの失態を暴露する場面があった。

番組では定番企画の「世界で一番盛り上がるの何祭り?」で、お祭り男の宮川が、アメリカ・カリフォルニア州にあるエンジェルス・キャンプでのカエル祭りに出場した。

カエル祭りでは、持ち込んだカエルに三段跳びをさせ、どれだけ遠くに跳ばせるかを競う。88年前に始まった伝統ある祭りで、予選から上位50匹が決勝へと進出できる仕組みとなっている。例年800匹ほどがエントリーし、優勝すれば町のメインストリートに名が刻まれるという。

実はカエルが苦手な宮川だったが、祭りに参加するために近くの農場で捕獲に挑戦し、どうにか実力のありそうな1匹・ガマ夫をゲットした。このガマ夫と、祭り実行委員のボブ氏から借りたピョン吉、ケロ助と「カエル三銃」を結成し、祭りの予選に挑む。

宮川とボブ氏は、ガマ夫が飛距離を伸ばせそうだと期待を寄せていたが、2m97cmと平凡な飛距離に終わる。他もケロ助が3m79cmを記録したものの、残念ながら予選突破はならなかった。今大会の予選突破ボーダーラインは3m93cm。例年の3m50cmを大幅に上回っており、大会のレベルがグッと上がったことも悪い方に影響してしまったよう。

しかし、VTR終了後のスタジオで、宮川は「ガマ夫が飛ばなかった理由もちょっとうっすら気づいてるんですよ」と祭りの裏側を語りだす。実は大会前日に3匹のカエルが並んだ素材映像を撮るため、飛び跳ねてじっとしないカエルの動きを鈍らせるように、番組スタッフが氷水にカエルをつけたらしい。

宮川は「3匹は冬眠しかかってるんですよ」と予選本番のカエルの状況を明かし、スタジオではどよめきが起きたのだった。司会の内村光良は「敗因はインサート撮りだったんですね」と状況を理解し、宮川は「こんなもんいらんねや、ホンマに」とグチをこぼしていたのだった。

■くまモンが「あさイチ」出演で失態 決めポーズが番組終了に間に合わない珍事

13日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、熊本のPRキャラクターであるくまモンが、最後のポーズを取る前に番組が終了してしまう珍事が発生した。

番組では、発生より2ヶ月が経過した熊本地震を特集し、当地に暮らす人々の現在を伝えていた。くまモンは助っ人としてスタジオに登場し、番組に寄せられたFAXを運ぶなど、番組進行を手伝っていた。

ハプニングが起こったのは、番組終了間際でのこと。有働由美子アナウンサーが「(番組終了まで)あと15秒ぐらいになったんですが、くまモン、なにか言いたいことがあったら、この前の方で身体で表現していただけると」とうながすと、くまモンはスタジオ前方に素早く駆け寄った。

しかし、くまモンはなぜか出演者の方を向いたため、視聴者からはそのお尻しか見えない状態に。出演者がこのハプニングに笑いつつ、「後ろ向いてる!」「あれっ!?」「逆だよ!」と次々に声を上げると、くまモンは自らの失態に気付いたのか、ようやくカメラのある視聴者の方を向く。

ところが、くまモンがポーズを取る直前で番組は敢えなく終了してしまう。有働アナの「間に合ってよかっ…」という焦った声だけが後に残る羽目となったのだった。

■キムタクへの発言 福徳が失態

5日放送の「ゴッドタン」(テレビ東京系)で、コンビ芸人・ジャルジャルが「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で大スベリした過去を明かした。

番組では、「コンビ愛確かめ選手権」と題し、3組のコンビ芸人がゲスト出演した。そこで、相方の書いたアンケート回答を当てる企画で、「コンビで一番のピンチだと思った瞬間は?」との出題があると、ジャルジャル・後藤淳平は「ビストロSMAPでスベったとき」と予想した。

後藤によると、過去に「SMAP×SMAP」の名物コーナー「BISTRO SMAP」に出演した際、相方の福徳秀介が失態を犯した、というのだ。

事前のアンケートで福徳が「SMAPメンバーとやりたいこと」との問いに「木村拓哉にご飯を誘われて、それを断りたい」と返答したという。するとその回答が採用されてしまい、収録で木村が要望通り食事に誘い、福徳が「あ、すいません今日ちょっと無理なんで」と返したところ、場が静まり返ってしまったようだ。

後藤は「並の芸人なら、芸人辞めてますね。あの空気味わうと」とそのときの気まずさを振り返った。ちなみに、福徳の回答は「キングオブコントの決勝でネタを飛ばしたとき」で、後藤は不正解となった。

■テレビ朝日のニュースで記者が失態 中継に気付かずスタッフと談笑

28日放送の「ANNニュース」(テレビ朝日系)で、中継に気付いていない永井隆太郎記者が談笑する様子を、映し出す場面があった。

番組では、27日に閉幕したG7伊勢志摩サミットの会場である志摩市・賢島への立ち入り規制が、28日に解除となったニュースを報じ、中継で現場の様子を伝えた。

ところが、スタジオの大熊英司アナウンサーが、カメラに向かって「中継です」とコメントするも、中継先の音声のみが流れ、談笑とともに「どこで来るかわからんと思う。キュー欲しいです」と声がもれた。

その後、画像が繋がるも、賢島の陸橋に立つリポーターの永井記者は中継に気付かず、笑顔でスタッフと言葉を交わしていた。

これに、大熊アナが強い口調で再び「中継です」と発すると、中継先のクルーは「もうきてんの!?」と慌てた様子で、永井記者も同様を隠せないようだった。

さらに大熊アナが「お願いします」と指示すると、永井記者は凛とした表情で「私の後ろに見えるのが伊勢志摩サミットの会場になった志摩観光ホテルです」と原稿を読み上げ始めた。

中継後、大熊アナは「今のリポートで一部不体裁がありました。失礼いたしました」と頭を下げた。

■山里亮太 とんねるずの番組で失態晒しお蔵入りの過去告白

25日深夜放送の「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太が、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、お蔵入りとなった収録を明かす場面があった。

山里は以前「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録に参加していたそうだ。

その収録中にとんねるずの石橋貴明が、メイプル超合金・安藤なつと山里に対し「収まりがいいから、山ちゃんが(カズレーザーの役を)やってみなよ」と、代役を提案したという。

さらに石橋は、山里がモノマネをする上で、カズレーザーの決まり文句である「ジークジオン」の発言部分について「(山ちゃんの)オリジナリティ見せてよ」と、改変を要求してきたんだとか。

そこで山里は、麻雀の役である「チートイツ!」を決めゼリフにしたそうだ。ところが、これを聞いた収録現場は「え?なになに?」と変な空気になってしまい、映像はお蔵入りになったというのだった。

山里は当時を振り返りつつ、「全然おもしろいの言えなかった後悔を、今でも忘れない」「オンエアされてないもんね。恥ずかしい!」と嘆いていた。

■フジテレビがTwitter“偽画像”に釣られ赤っ恥!『グッデイ』インドネシアの鉄道を東武東上線として報道

フジテレビの報道番組『直撃LIVE グッディ!』が18日、東京都板橋区・東武東上線の脱線事故を伝えるニュースで、インドネシアの脱線事故の画像を放送する大失態を犯した。

 速報として、中継ヘリからの映像を中心に現場の状況を伝えた同番組だが、「脱線箇所とみられる車輪」「ツイッターより」とのテロップと共に、レールから外れた車輪に寄った画像を30秒間放送。同時に、司会の安藤優子は「明らかに車輪が内側に脱線しています。はずれています。現在ご覧いただいていますのは、脱線箇所をとらえた、一般の乗客の方の投稿映像です」「まさに投稿された映像には、そのはずれてせり上がってしまった金属板が映し出されていました」と伝えた。

しかし、これは一般人がいたずら心でTwitterに投稿した“釣り画像”。前日にジャカルタの報道機関「Sindotrijaya 104.6 FM」が投稿した画像を、この一般人が勝手に転載したものであった。

 数年前から、Twitterの投稿画像を積極的にニュースで使用しているフジテレビ。この日も、同報道局(@fujitv_news)のアカウントは、問題の“釣り画像”を投稿した一般人に宛て、「大変なとき失礼します。フジテレビ報道局です。ご投稿されている画像についてお伺いしたいので一時的にフォローしていただけますか?」というメッセージを送っていることが確認できる。

「フジがまんまと引っかかった今回の画像ですが、注意深く見れば偽物だとわかったはず。実際、ネットユーザーの多くが“釣り画像”だと気付いていたため、ネットの拾い物を鵜呑みにしたフジの情報弱者ぶりが失笑を買っています。また、フジは結果的に、海外メディアの画像を無断使用してしまったことになりますから、当然謝罪が求められます」(IT誌ライター)

案の定、『グッディ!』放送後には、同報道局のアカウント宛てに「フジテレビってデマでも放送するんですね」「無断転載すら見抜けないマスゴミ」「しっかり取材しないからこうなんだよ」といった批判が相次いでいる。

 ちなみに、テレビ朝日のTwitterアカウント「テレ朝news(@tv_asahi_news)」も、同じ一般人にフジと同様のメッセージを送っていたが、すぐに偽物と気付いたのか、現地取材の映像だけで速報を流していた。

 平均視聴率1%台まで落ち込むなど、視聴者離れが留まらず、打ち切り間近ともささやかれる『グッディ!』。この程度の情報リテラシーで、番組の何を信じろというのだろうか?

■「とくダネ!」レポーターが「コピペ」を間違って説明 出演者から総ツッコミ

12日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、レポーターが「コピペ」の説明を間違ってしまう一幕があった。

番組では、脇坂英理子被告の初公判の話題を取り上げた。タレント女医として活躍していた脇坂被告は診療報酬約155万円を詐取した疑いで逮捕されている。

レポーターの小柳美江氏は、検察側の冒頭陳述を紹介した。その中で小柳氏は、脇坂被告と一緒にクリニックを開設した永島ジェームス史也被告が、「カルテをコピーアンド『ペーパー』で作成していた」と説明してしまう。小柳氏は話し続けるが、菊川怜がかぶせるように「ペースト」と一言指摘するのだった。

そして小柳氏の説明が一段落すると、笠井信輔アナウンサーが「コピーアンドペーストで」と訂正を促し、小倉智昭氏も「コピペ」と同調する。だが小柳氏は「そうです、はい、あ、コピペ、はいそうです」と気に留めない様子で、そのまま次の話を進めていったのだった。

■「グッディ!」ナレーターが「バチカン」を「バカチン」と痛恨の言い間違え

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