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超使える…!「フツーの朝食」を絶品にする裏ワザ

もっと早く知りたかったよ。。

更新日: 2016年03月13日

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【驚愕】食パンの正しい焼き方

食パンに上下ってあるの?って言われますけど、あるよ!?

片方だけ丸みを帯びてるタイプならわかるけど、真四角のタイプにもちゃんとあるらしい。

それでこっちが下。
上の方がつるつるしてて、下の方がざらざらしてるのがわかる。

上は密度が低く、ふわふわな食感で、熱が通りやすい。下の方は、密度が高く、モチモチとした食感で、熱が伝わりにくいのが特徴。

取り出し口のある手前側は温度が低く、奥側は温度が下がりにくいので高温。

オーブントースターでも同様。

パンの下側が奥になるようにして焼くと、トーストの焼きムラが無くなり、均一に焼き上げる事が出来る

家庭用調理器具の中でも、一番高温になる器具。短時間で焼くことができるので、水分の蒸発を防げる

予熱をしておけば、水蒸気が発生して内側から外側に空気の流れが生じるため、パンが魚の匂いを吸収する心配はない

食パンを魚焼きグリルで焼いてみたら凄く美味しい。外はサクサク中はフワフワ♪ pic.twitter.com/CxMBUgvGwS

最高のスクランブルエッグの作り方

塩がタンパク質を溶かし、水分を逃がさないようにするため。料理をする15分前には塩を加え、しっかり泡立てる

優しく外側から中心に寄せるようにかき回す。スクランブルするというよりは、ゆっくり滑らせるような感覚で。

火加減は中火→弱火で。

卵をフライパンに入れるときの温度は中火で。固まりだしたらすぐに弱火に落としましょう

レシピを参考にbills風のスクランブルエッグを作ってみた。材料は卵、生クリーム、塩、バターだけ。簡単に作れてかなりうまい。あまりかき混ぜないでオムレツのようなとろみとふわふわ感を残すのがポイント。 pic.twitter.com/vlkrbMUS15

【これはすごい】目玉焼きのコツ

高い位置から卵を割り落とすと、卵黄球の膜が破れ、中のタンパク質同士がくっついてべタッとした食感になります。

卵黄には「卵黄球」という物質が入ってるんだけど、高い位置から割ると、それが壊れちゃって、食感を台無しにしてしまうらしい。

卵黄球が保たれたまま加熱されて固まると、ミクロの粒が残っているので、噛んだときにほろほろとくずれ、食感は極上!

卵をフライパンに落とす時、なるべく低い位置からそっと落とすだけで、絶品目玉焼きになると言われて試してみた。びっくりする位に黄身の味が違う!濃厚!!

白身はカリカリ、黄身とろりの目玉焼きの作り方たっぷりの油を敷いて、なるべく低い位置から卵を割りいれる。あとは弱火でじっくりパチパチ鳴るまで放置しておくだけ。蓋もしない、水も入れないガパオに乗っける目玉焼きもこの方法で作ってる。 pic.twitter.com/KgNXGFxO3L

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。



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