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最近、よく見る「文化人」...高くないギャラでもテレビ出演するワケって?

最近、テレビでよく見る「文化人」という人たち。実はギャラはそれほど高くないことでも知られていますが、それでもテレビ出演したいワケとは何なんでしょうか・

更新日: 2016年03月07日

musinoneさん

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最近、テレビでよく見る「文化人」

"専門家"として、情報番組等のコメンテーターや、バラエティ番組で解説をする出演者のことだ

所属事務所を持つ超有名弁護士や教授などは「タレント枠」に入ることもあります

テレビの世界で文化人と呼ばれる職業は、評論家や小説家といった著作家の人たちのほか画家や写真家、映画監督といった芸術家、大学教授などの学者といった人たちです

実はこの「文化人」のギャラが高くない

いわゆる文化人のテレビ出演料は、世間でイメージされているよりも高くない

緩やかな談合価格が存在し、その価格は同じ番組に出演する芸能人の数分の一であることが多い

出演ギャラは一桁違うこともザラなため、文化人的な仕事をしている人は芸能人枠にしてもらうよう頼むことがある

一回の出演で3〜5万円が相場?

文化人枠でテレビに出演する評論家は、1回3万円か5万円の場合が多いと明かした

一概にはいえないが文化人枠の場合、民放で単独の出演をする場合は5万円。複数コメンテーターがいる場合は3万円となる

今、コスト削減のあおりで文化人が重宝されているみたい

テレビ番組の制作予算が減額され、もともとギャラの安い文化人がかなり重宝されている

「もはやあなたは立派な文化人。お金を云々するお立場ではない。だからお金をとやかく言わず、低価格で出演するに足る人物である」という、相手の自尊心をくすぐりながら値段を叩くという巧みなロジックが出来上がる

一方で文化人にとっても、ギャラは安くともテレビ出演のメリットがあるみたい

事務所が営業してくれるので、メディア露出が増え、「本業」との相乗効果がある

各党の候補者探ししてる担当者も、この文化人狙ってます

芥川賞作家 羽田圭介もテレビ出演の美味しさを度々発言している

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musinoneさん

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