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真田丸の『黙れ小童!』人気がエラいことになってたw

絶好調のNHK大河ドラマ『真田丸』で、 西村雅彦演じる武将・室賀正武が『黙れ小童!』と大泉洋演じる真田信之を罵倒するシーンがネットで大人気となっております。

更新日: 2016年04月20日

justastarterさん

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◆毎週日曜夜のTwitterがあるセリフの話題で持ちきりとなっている。

室賀さんの「黙れ小童!」を聞かないと、日曜が終わる気がしない #真田丸

風呂から出たら母が大河録画見てた。 私「あっ室賀様……今日は黙れ小童あった!?」 母「あったよ!!!(ニコッ!!)」 \やったああああああ/

「!!」まで再現してくれてる 上田に行けば買えるらしい(^^; #ムロガー #真田丸 pic.twitter.com/Zcojorlw1C

ついに商品まで…

◆Twitterで話題の『黙れ小童!』って何???

「黙れ小童!」とは大河ドラマ『真田丸』における室賀正武の台詞。同作におけるお約束の1つでもある。

◆視聴率絶好調のNHK大河ドラマ『真田丸』のお楽しみシーンの一つ。『真田VS室賀』という、狭い上田盆地内の極めてローカルな抗争が背景となっている。

主人公・真田信繁の父・真田昌幸は曲者として非常に名高い武将。それを見事に演じきっているのが草刈正雄。

真田に次ぐ勢力を持っていた室賀正武(演:西村雅彦)はそんな真田が気にくわず、真田のやり方に毎度反発する。

◆室賀正武(むろがまさたけ)とはどのような武将なのか?

室賀 正武(むろが まさたけ)は、戦国時代の信濃国の武将。信濃国小県郡の国衆。
室賀は真田の本領がある信濃の東方・小県郡(ちいさがたぐん)の一角を治める領主で、昌幸とは「幼馴染み」の間柄。しかし、室賀と真田の祖先は敵同士という関係。

劇中、「表裏比興の者」とされコロコロと言うことが変わる「腹黒」の昌幸に対し、室賀は知恵は少々足りないが正直者で平和主義者という人物設定。互いに相手が気に食わず、何とか出し抜いてやろうといがみ合います。

西村 雅彦(1960年12月12日 - )は、日本の俳優、大正大学表現文化学部特任客員教授。富山県富山市出身。血液型はA型。ドリス所属。
三谷脚本の『古畑任三郎』シリーズにおける今泉慎太郎役が当たり役となり、知名度を高める。以後、テレビドラマを中心に活躍。
NHK大河ドラマ出演は「秀吉(1996年)」で徳川家康役を演じて以来、2度目。

黙れ小童!は西村さんハマり役というか、こういう役似合うw

今週の「だまれ小童」。 #真田丸 #丸絵 西村雅彦さんが大河に出てると嬉しい。大河秀吉の時の悪い顔の家康も好きでした(笑)。 pic.twitter.com/S0yrvfq8Jh

◆その室賀氏がなぜか真田昌幸の長男である信之(演:大泉洋)を事あるごとに罵倒する。

信濃は度々有力な大名たちによる勢力圏争いに巻き込まれ、その度に小県(ちいさがた)の国衆たちが集まって今後の対応を議論するというシーンが頻繁に盛り込まれている。

室賀はこの信之にしか威張るところが無いのかっという感じ。毎回真田の父ちゃんの前で「黙れ小童」とお決まりのように怒鳴られる。

昌幸の息子である信之(演:大泉洋)が何とか宥めようとするも、正武に「黙れ小童!」と一蹴されて黙り込む…というのがお決まりのパターン。

◆この『黙れ小童!』人気が異例の盛り上がりを見せている。

室賀正武の名がOPのテロップに出てくるだけで、「今週は『黙れ小童!』が飛び出すのか」と注目され、ちゃんと台詞が出てきた際には、twitter上が「黙れ小童!」一色に染まるなど、一部のファンの間で妙な人気を博している。

真田丸の視聴者の特徴です。みなさん、見るときはこうなる覚悟を持ちましょう。 #真田丸 #真田丸はいいぞ #黙れ小童 pic.twitter.com/1N1lbUThla

発言しようとすると「黙れ小童!!と怒られる大泉洋集 #真田丸 pic.twitter.com/QFBTAyCeU9

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世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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