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松本人志が結構本気で芸能界の薬物汚染に悩んでいた

ダウンタウン松本はたびたびテレビで薬物に対して、厳しいコメントを繰り返し発している。直後、吉本興業が動くなど、松本の薬物を拒絶する姿勢が鮮明になってきていた。

更新日: 2016年03月07日

kumanosuさん

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松本人志が芸能界の薬物汚染に関してコメントを連発していた

薬物疑惑をかけられて釈明に追われる芸人が続出してることに対し「芸人は何をしても批判される」と同情し憤った。

「笑いにすると不謹慎、黙ってれば(薬物)やってると言われる」と疑惑をかけられた芸人に同情。強い口調で憤りをみせていた。

「抜き打ちでやったって、『本当にあいつの尿なのか』ということを言われると思う。一番いいのは番組内で急に羽交い絞めにして(尿を)取らないと」と持論を展開した。

松本は昔から薬物に対して拒絶する姿勢を見せていた

松本はかつて自身も薬物使用のウワサをされていたことを1994年9月に出版した自著「遺書」で触れており、「俺は絶対にクスリをやっていない」とキッパリ否定している。

松本は「何があかんっていうのは覚せい剤って人にものすごく迷惑を掛ける。自分で楽しんで、勝手にのたれ死ぬぶんなら知らんけど」と語った。

覚せい剤を使用した清原も激しく嫌悪!

松本は「僕はいたってシンプルで、僕は嫌いかな。今は清原さん嫌いやな。よくない」と一刀両断。

松本人志は「(あの時は)本当に僕の目を見てやってないと言っていた。その“ウソ”が我々に対してもスタッフに対しても、視聴者に対しても『バカにしてるのか!』って思っちゃいます。この罪は覚醒剤より重い」と、怒りをあらわにしていた。

とはいえ、芸能界と薬物は近い距離にあることは否定してない

松本は「俺もタモリさんとかが(薬物を)やっていたら、やっていたかもしれない」と先輩タレントの名前をあげ、周囲の環境による影響を訴えた。

松本は「ミュージシャンはそもそも海外に影響を受けている人が多い。海外のミュージシャンがドラッグで捕まったりしている。それが逆に『恰好いい』という風潮がある」と持論を展開した。

松本は吉本興業に、薬物使用の一斉検査を求める!

所属する吉本興業の芸人に対し薬物使用の一斉検査を提案した。

松本も芸能界での薬物事件を危惧し「せめて吉本だけでも検査してほしいわ」と検査の必要性を訴えていた。

松本は番組で「芸能界もそんなに汚染されてるみたいによく書かれるでしょ。そこまで言う権利はないけど、せめて吉本だけでも、もう何か検査、抜き打ちでもやってほしいわ」と発言した。

「吉本だけでも検査」発言後に、本当に吉本興業は違法薬物に関する緊急セミナーを開いた!

所属する吉本興業はタレントや社員を対象に「違法薬物に関する緊急セミナー」を開催。タレントに抜き打ちで尿検査を行う事務所もあるなど、芸能界でも薬物疑惑に対する危機意識は高まっている。

よしもとクリエイティブ・エージェンシーが24日、東京・新宿で、芸人・タレント約300人、社員約150人を対象に「違法薬物に関する緊急セミナー」を開催した。

同セミナーは、違法薬物乱用についての危険性や社会的影響についての危機意識を高めるため、警視庁組対五課と大阪府刑事部薬物対策課による協力のもと、東京・大阪で計8回の開催を予定している。

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