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とうとうMacからも!身代金要求ウィルスが見つかる

Macユーザーも、油断せずにセキュリティ対策しっかりしたほうがいいです。

更新日: 2016年03月08日

tea_heartさん

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とうとうMacから…身代金要求ウィルスが見つかる

これまでMacは、ウィルスに強いイメージだったけど。

パソコンのシステムを暗号化し使用不能にし、復旧と引き換えに身代金を要求するマルウェアのひとつ「ランサムウェア」

今回、Appleのパソコン「Mac」を狙ったランサムウエア「KeRanger」を確認

ランサムウェアは、「脅迫ウイルス」とも呼ばれる。

発見された身代金要求ウィルスの危険性

ウィルスは、アプリ「Transmission」の最新バージョンをインストールから3日後に発症し、ディスクドライブのファイルを暗号化する

ファイルを暗号化されると、パソコンが動かなくなります。

ファイルを暗号化したあと「ファイルをもどしてほしいなら仮想通貨Bitcoinを(約4万5000円)支払え」と脅迫する

元に戻してほしいなら、金を振り込めと脅迫してきます。

ファイルを人質にとってユーザーに金銭を要求するこうしたランサムウエアは通常、Windowsをターゲットにしたものが多い

Macでこういう被害見たのは初めてかもな。ウチのノーセキュリティも限界か。

対象は、アプリ「Transmission」をダウンロードしたMac

なんとMac用アプリ「Transmission」公式サイトが、ハッカーによっていじられていた。

KeRangerは、2月末に公開されたBitTorrentアプリ「Transmission」のバージョン2.90に潜んでいた

アプリの公式サイトから、最新バージョンとしてウイルスが配布されてしまっていた。

アップルは既にKeRangerの不正なデジタル証明書を失効させており、素早い対応が行われた

Appleは、すでに対応済みだからひと安心。

該当する期間に該当するアプリケーション「Transmission」をダウンロードしている場合は注意が必要

すぐにアプリのバージョンアップを!

「Mac 版 Transmission を配布するサイトが何者かによって改ざんされ、2016年3月4日にアップデートしたバージョン"v2.90"がランサムウェア KeRanger に感染したものにすり替えられていたとのこと。」

Macは、これらウイルスに強いと言われていた

ここで大事なことは、Macだから絶対に安心とはいえないってこと。

「ハッカー達が、Mac OS X用に悪意のあるソフトウェアを開発するのは、Windows用のを開発するよりもコストがかかる」とのこと

Mac OSは、Windowsよりコストがかかるからやってないだけと分析する専門家も。

「脅迫ウイルス」は、インターネットからダウンロードしたマルウェアや不正アプリを検出する機能があるOS Xを突破した

Appleの証明書付きファイルも、油断できません。

KeRangerはAppleから発行された有効な証明書で署名されていた

MACでもOSのバージョンアップしなかったり、セキュリティ対策ソフトをいれず。ほったらかしちゃダメ。

まー出るよね。ヨユーこいてる人は注意しておく上で、セキュリティ対策ソフトいれようねー Mac OS X初の“完全体”なランサムウェア出現、「Time Machine」も暗号化するよう開発中か -INTERNET Watch internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2016…

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`

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