1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

「東大医学部」出身の異色CGクリエイター 瀬尾拡史さんが目指すところとは?

今や当たり前となったCG(コンピューターグラフィックス)ですが、「サイエンスCGクリエイター」という異色のCGアーティストが日本にいることをご存知でしょうか。

更新日: 2016年03月08日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
8 お気に入り 11530 view
お気に入り追加

今や当たり前となったCG(コンピューターグラフィックス)

CGは飛躍的な技術発展を遂げ、今ではテレビ、映画の各種映像の製作にも欠かせないものとなっている

作画による職人技的なアニメと見分けがつかないほどの見映えと、3DCGならではのリッチな表現が両立できるようになりました

「サイエンスCGクリエイター」という異色のCGアーティストが日本にいることをご存知でしょうか

「サイエンスを、正しく、楽しく。」をモットーに、日本でただひとりの“サイエンスCGクリエイター”として活躍する瀬尾拡史さん

CG技術を医療や医学に活かす「サイエンスCG」の分野を確立すべく奮闘されている瀬尾拡史さん

サイエンスCGクリエイターとして、サイエンスの専門的な世界と、エンターテイメントに使われるCGの世界という、まったく異なる2つの分野をつなぐ仕事をしている瀬尾さん

もっと異色なのが「東大医学部」出身というところ

僕は医学部を出て医師免許も持っていますし、CGに関しては専門学校に通っていたので、自分である程度の専門性を持った上で世界を繋ぐということですね

東京大学理科三類は、東大の中でも最も難しい学部とわれ日本一難しい学部となっています

まあ、やっぱり天才なのかもしれない

卒園するころには、中学レベルの数学はすべて終わり、小学3年頃には、高校レベルの三角関数はできるようになっていた

小学校時代、勉強は好きだったと思います。というか、「勉強」という意識はなかったかもしれません

中学生の時に「サイエンスCGクリエイター」になろうと決意

中学2年生の時に、NHKで放送されたNHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体III』という番組をたまたま観たのがきっかけでした

CGが沢山使われているのですごく分かりやすくて、「こういったCGの使い方があるんだな」というのが衝撃的でした

東大医学部に入ったのもCGをやるため

私には美術大学に入れるような絵のセンスはないと分かっていたので、CGは専門スクールで学べばいいと考え、医学部を目指しました

メディアや国の機関が注目している東京大学に入るしかないだろうと思いました。なので、東京大学の医学部を目指しました

入学後にCGの専門スクールに通ってCGを学ぶ

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう