1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

引退は否定‥シャラポワのドーピング陽性反応に驚きの声相次ぐ

女子テニス、元世界ランク1位のマリア・シャラポワ選手が7日、今年1月の全豪オープンテニスでのドーピング検査で、禁止薬物の「メルドニウム」に陽性反応が出たことを明らかにしました。さらに、12日から暫定的な資格停止処分を受けることも決まりました。

更新日: 2016年03月08日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
23 お気に入り 76089 view
お気に入り追加

●女子テニス・シャラポワ選手がドーピング検査で陽性を発表

女子テニス元世界ランク1位のマリア・シャラポワ(28)(ロシア)は7日(日本時間8日)、

今年1月の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2016)でのドーピング検査で、自身の検体から禁止薬物が検出されたと発表した。

国際テニス連盟から、12日から暫定的な資格停止処分を受けることも決まった。

・陽性反応が出たのは「メルドニウム」という物質

メルドニウムはホルモンや代謝を調整する薬で、1月から禁止薬物リストに追加された。

シャラポワは2006年から医師の処方でメルドニウムを服用していたという。

・会見では「禁止薬物」に指定されていたことを知らなかったと釈明

シャラポワは「ルールにのっとって10年ほど(治療用として)服用してきた。大きな過ちを犯した」と説明

「糖尿病の家系なのでその薬を服用していた。みなさんの前でこの話をするのはつらいです。4歳から続けていて大好きなテニスを失望させてしまった」と時折、つまりながら話し

服用していた薬の成分が新たに禁止薬物に指定されたことを知らなかったと釈明

・今後については、テニスを続ける意向を示している

「大きな過ちを犯した。ファンの皆さんを、そして、私が4歳の頃から続け、愛してやまないこのスポーツを失望させてしまった」と震える声で語ると、

「これによって何らかの影響が出ることは分かっている。こんな形でキャリアを終えたくはない。もう一度プレーをするチャンスを与えられることを、心の底から願っている」と訴え

「みなさんは私が引退を発表すると思われていたでしょうが、まだ引退はしません」とうわさされていた引退は否定した。

●シャラポワ選手は、現在世界ランク7位

ツアー通算35勝を挙げ、現在世界ランク7位のシャラポワは4月19日で29歳。

2012年の全仏オープンで四大大会すべてを制覇する「生涯グランドスラム」を達成

今年に入り、左前腕のけがに悩まされており、1月の全豪オープンでは準々決勝でセリーナ・ウィリアムズ(米国)に敗戦。以来、ツアーから遠ざかっている。

●ネットでは、まさかの発表に驚きの声があがっている

シャラポワの重大発表ってドーピング陽性だったのかよ…マジか…

シャラポワの重大な発表てドーピング系かよ!予想外だった!

シャラポワが全豪OPでドーピング陽性、暫定的な処分へ(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-… #Yahooニュース 「重大な発表」がドーピングの件だったとは。

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう