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みんな失敗しすぎw意外と難しい「ゆで卵」を上手に作るコツ

そのまま食べても、煮ても美味しいゆで卵。彩りもキレイだし、お弁当にも便利ですよね。でも、茹でてる途中に失敗したり、ボソボソして皮が剥けない…なんてことはありませんか?みんなも結構失敗しているようです…。おいしいゆで卵を作るコツをまとめてみました。

更新日: 2016年03月08日

lulu0803さん

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▼お鍋にポン!で簡単に出来る「ゆで卵」。

ゆで卵は、大きく分けて完全に火を通す「固茹で卵」と、黄身が少しだけ固まった状態の「半熟卵」があります。あなたはどちらが好きですか?

ゆで卵は手軽にできる万能選手。サラダの彩りにも使えるし、
煮物やおでんに入れても美味しく、朝のパンとも相性バツグンです。

▼「茹でるだけでしょ?」と思いきや、意外と失敗することがある。

茹でてる時になんか出て来た…
殻がキレイに向けない、味が思ったよりもボソボソしてた…など失敗もありますよね。

お湯をたくさん沸かしたり、固茹でにしようとすると沸騰後10分以上ゆでたり、きれいに殻をむくのに苦労したり。

▼半熟さ、固さが思い通りにならず、みんなも失敗してたw

ゆで卵を作ろうとしたら なぜか失敗したww なんか変なんでできてんだけど pic.twitter.com/cezimNLnaK

暇だから卵焼き作ろうと思ったら、ママの失敗したゆで卵だった悲しい... pic.twitter.com/PGPXB52m6a

□これならもう失敗しない!自分の好みのゆで卵をおいしく作ろう♡

①卵を冷蔵庫から出し、常温に戻す。※ちょっと古めの卵が◎!

卵は必ず常温で。
お鍋の中で卵が割れたりするのは、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使っていることが原因です。

新しい卵には多くの二酸化炭素(炭酸ガス)が含まれているため、ちょっと古い卵の方がおいしく仕上がるそうですよ!

卵は冷蔵庫から出して、常温になるまでしばらく置くか、
 急いでいる場合は10分程度水につける。

鮮度の良いたまごには炭酸ガスが多く含まれるため、採卵日から1週間から10日経過したものを使用するか、急ぐ場合は前日に室温に戻してから茹でると殻がむきやすく美味しいゆでたまごができます。

②卵に小さなヒビまたは穴を空けておく。

尖っていない方にヒビを入れましょう。
「コツコツ」とヒビを入れるだけで、決して卵を割ってはいけません!

卵殻膜(卵殻の内側にある膜)と茹で上がった卵白との間に、
水が入るため殻がむき易くなる

ヒビを入れすぎてしまった場合は塩や酢を入れれば白身が流れ出るのを防いでくれます。

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