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風邪は最高のデトックス?ひかない方がやばい場合も…

風邪をひかないのがいいってわけじゃない?こういう説もある、らしい

更新日: 2016年03月16日

yutoto12さん

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「めったに風邪にならない」人は2種類いるらしい

自然に身体の調整がとれていて、本当に健康

すっかり体が鈍くなってしまった大人は、風邪をひくべき時にもひけなくなっている人が大勢いるといわれます

風邪の症状は身体が病気を治そうとしている身体の反応。「風邪の引けない鈍い身体」は危険

うつ病患者に尋ねると、社会人になってから「風邪に罹らなくなった」人が多い。高い緊張状態が維持され、疲労が蓄積していく

整体師、野口晴哉氏によると、「がんや脳溢血にかかった人を見ると、普段なかなか風邪をひかない人が多い」とのこと

逆に元気で長生きしている人ほど、しょっちゅう風邪をひいているのだとか…

たまには風邪をひく方がいい?

風邪は、体の中に溜まった様々な老廃物を体外に排出して、体をきれいにしてくれるデトックスの働きがあります

体の中の毒をどんどん排出してくれている、という考え方

中には、毒素をきれいさっぱり洗い流したおかげで、体質性の病気まですっかりよくなってしまうケースも

特に「熱」は出した方がいいんだとか

薬飲みすぎない方がいい、とかはなんとなく知ってるけど

古代ギリシャには、当時からガンをはじめ種々の難病患者をわざとマラリァなどの感染症に罹患させて治す「発熱療法」があったという

現代医学でも、ドイツの博士が「丹毒やその他の高熱を伴う病気にかかると、ガンが治ってしまう患者がいる」ことを論文で発表している

風邪の症状が出たときは…

実際この説を支持する整体師や鍼灸師は多く、彼らは風邪をひいたらむしろチャンスととらえる

栄養を摂って早く治そうと、無理に食べ物を食べることがあるかと思いますが、食べずに寝ていたほうが風邪は早く治る傾向にある

消化に使うパワーを治癒に回した方がいいらしい

水分をとって、清潔な場所で暖かくして、よく眠るだけでいいみたい

薬は控えて、リラックスして自然にまかせて経過させて、天然の大掃除を手伝ってください

やたら長引く、高熱等、体の負担が大きいときは無理せず病院へ

風邪をひくことは悪いことではなく、 生活の乱れで出た体の異常を正すためにひく訳ですから、 改めて正しい生活をすることが病気の予防になる

自然に任せて、治った後はひく前よりスッキリ!って感じてる人もいるみたい

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yutoto12さん



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