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未来すぎる。「私たちの生活をエネルギーにする」ガジェットに期待しちゃう

な、なんでも発電できちゃいそうだ。

更新日: 2016年03月09日

hakyunaさん

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▼ 身の回りをエネルギーにするアイテムをまとめてみました。

◇ 貧乏ゆすりで発電する椅子

座る人自身が電気を作ることができるイス。座面シートの下には、288個の圧電性結晶が搭載されており、ここに座ってもぞもぞゆらゆらしたり、貧乏ゆすりで刺激を与えることで電気ができるという仕掛けになっています。

今はまだ試作段階なので、スマートフォンをフル充電するのに、どれだけモゾモゾ貧乏揺すりすればいいのかなど、詳細はまだ公開されていません。そこ重要ですね。

息子にオススメしたい椅子です。すんご〜く喜ぶと思う。 fb.me/2yWgZFH1n

◇ 料理の熱で発電する鍋

キャンプに行っているとき、iPhoneなどのガジェットを充電することはなかなか難しいですよね。そんなとき、この「発電鍋」を持っていれば、キャンプの火だけを使ってiPhoneを充電することができます。

一見、何の変哲もない鍋に見えるが、味噌汁を作るべく水を熱し始めるとすぐに、充電可能を知らせる赤いランプが点灯。

発電鍋は発電素材を鍋底に入れることで中のお湯と鍋の外側の温度差を利用して熱を電気に変える。使用する鍋はそれぞれの国のライフスタイルにあわせるので使いやすい

◇ エクササイズで発電するバッテリー

使い方はとてもシンプル。運動時にAMPYを携帯または装着します。すると使用者の動作によって内部のコイルの磁石が回転して電流が発生し、リチウム電池に蓄電されるのです。

目安として、スマートフォン3時間分の電力であれば、1万歩のウォーキング、あるいは1時間のサイクリング、あるいは30分のランニングで発電することができる。同じ電力でスマートウォッチであれば24時間、フィットネストラッカーであれば72時間分動かせるという。

内蔵電池は、約一週間分の体の動きを蓄電し、数ヶ月間に渡って、利用可能な状態をキープします。必要ならば、上部のマイクロUSBポートを使用し、壁のコンセントからの充電も可能です。

Kickstarterで出資していた「AMPY」が届いた!これは動きで充電できる、自家発電型のモバイルバッテリー。毎日走っているから超エコ。果たしてどれだけ活躍してくれるか!?さっそく明日の移動RUNから装着しよう♪ pic.twitter.com/iywrgrsh0M

◇ 飛ぶことで発電する縄跳び

グリップ部分に内蔵された機器に電力が蓄積される。10数分間ほど運動すると、携帯電話やタブレットを充電できるだけの電気が充電されるという。外見のデザインには3Dプリント技術を用いている。

跳ぶときの運動エネルギーを使って、USBで充電できます。15分間跳ぶと、同梱のLEDランプを2時間点灯させることが出来ます。

健康やダイエットのための運動にも縄跳びは効果的と言われており、そのうえ、電力まで生産してくれるなんて一石二鳥!

PULSE欲しいけれど1万円以上する。縄跳び好きなぼくが、1ヶ月この電力だけで生活できるのか実験したい。|amazon.co.jp/registry/wishl…

◇ 蹴って発電するサッカーボール

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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