1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

なんという鬼畜…最近のリストラ手法が巧妙すぎる

これこそまさに、気づいた時は時すでに遅し。。

更新日: 2016年03月08日

rinndou9900さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
338 お気に入り 505935 view
お気に入り追加

今、企業に新たなリストラ策が広がっている

企業のリストラが少し前に流行した「社内の追い出し部屋」から、最近は「人材紹介会社を介在させる巧妙な手口」に変遷している。

なんと名目上は「キャリアアップ支援」

キャリアアップということで社員をおだてて、部署異動や出向をさせて、自己都合で退職させるというもの。

スキルアップのためといった業務命令で人材会社へ行かせ、立場は出向や業務支援など様々だが、そこで事実上の退職勧奨が行われる

将来のためということで社員の同意のもと異動させ、給料は変わらないが、気付いた時にはもう抜け出せないという状況になっているパターンが多いという。

リストラという現実をキャリアアップという幻想ですり替えるわけだな。

能力開発がミッションの部署に異動させて転職先を見つけられないと低評価にするリストラの話いい話すぎて感動してしまった。どう振る舞っても詰みだ

人材紹介会社が退職を勧めてくることも

転職のプロである人材紹介会社のキャリアコンサルタントと、企業が手を組んでることも多いらしく…

対象の社員は人材紹介会社で業務を行い、そこで「人生の根っこ探し」などと称した“謎の心理テスト”を受ける

プロの巧みな話術で自尊心をくすぐりつつ、自主退職を促すとか…コワッ。。

対象社員を「神経戦」に引きずり込み、相手の神経が参るまで追い詰める作戦だ。最新のクビ切りノウハウは、えげつない。

何リストラのアドバイスって怖いんだけど 人材会社ってそんなヤバイことしてるん?

人材紹介会社が企業に助言してる事も多い

リストラビジネスを手がける人材紹介会社は、大手も新興企業もあるそうで、、

人材紹介会社が企業に、〈誰が退職勧奨に応じたか、誰にどのようなことを言ったか等の面談の内容に関しては一切伝言しないこと〉〈面談は1対1が望ましい〉などのノウハウを次々と披露。

民主党は、退職を拒否した労働者を人材会社がいったん出向者として受け入れ、その後で退職を迫るなど、企業にリストラの方法をアドバイスして利益を得ているケースがあるとも指摘している。

さらに、企業の産業医まで自主退職に絡んでくるケースもあるという

弁護士によると「社内外に非公表で進め、対象が誰かも知らせず、社員同士の団結も分断する。対象者は誰にも相談できずに孤立し、精神的にさいなまれるケースも増えている」という。

これらの背景には、助成金まで絡んでいる。。

企業がやむを得ず労働者を退職させる場合、再就職支援を人材会社などに委託すると元の企業に助成金が支払われる制度を、2014年に安倍政権が導入した。

この制度はアベノミクスの成長戦略の1つとされ、業績不振の企業に人員整理を促し、人手不足の成長企業に労働者をシフトさせるのが目的。

1 2





rinndou9900さん

大人女子に向けたまとめを作って行きたいと思います~~♪



  • 話題の動画をまとめよう