1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

悪質な自転車運転者ワースト1位…大阪人の自転車マナーが話題になっている

悪質な自転車運転者に安全講習を義務付ける改正道交法が2015年6月に施行され、警察が危険行為として12月末までに全国で摘発した件数が7924件にも及んだ。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月08日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
21 お気に入り 48780 view
お気に入り追加

○悪質自転車「危険行為」で摘発件数は7924件

悪質な自転車運転者に安全講習を義務付ける改正道交法が2015年6月に施行され、警察が危険行為として12月末までに全国で摘発した件数が7924件にも及んだ。

全国の警察が摘発した「危険行為」は7924件にのぼったことが7日、警察庁の集計で分かった。

○大阪がワースト1位

警察庁によると、大阪が2673件、次いで東京が1907件、兵庫780件、神奈川491件、京都364件などの順。

最も少なかったのは福井のゼロで、秋田、富山、岐阜、徳島、長崎がそれぞれ1件だった。

悪質自転車の危険行為...そういうの、調べる前からきっと全国1位になるだろうと思ってたけど、やっぱり大阪が1位か...(^_^;)

○信号無視が一番多かった

遮断機を無視した踏切への立ち入りが2232件、携帯電話をしながら運転し、事故を起こすなどの安全運転義務違反が1152件となっている。

○3年間に2回以上違反すると講習の受講を命じられる

昨年6月1日施行の改正道交法の施行令は、重大事故につながる危険行為として信号無視や酒酔い運転、一時不停止など14項目を指定。

3年間に2回以上、交付されると各地の公安委員会から有料の講習の受講を命じられる。

○安全講習を受けたのは全国で男性8人

2回以上摘発され、安全講習を受けたのは東京や大阪などの10代から40代の男性8人だった。

講習を受けた7人は10~40代の男性で、大阪府が最も多い5人、東京都と岡山県が各1人。

○このニュースについてネットでも話題になっている

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう