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監督と選手の確執が敗因?五輪出場を逃した「なでしこジャパン」がざわついてる

予選で敗退し、まさかのリオ五輪出場を逃した「なでしこジャパン」。佐々木則夫監督は責任を取り今大会で退任することになりましたが、監督と選手の間の確執が敗因とも囁かれているようです…

更新日: 2016年03月09日

ピュンマさん

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▼リオ五輪予選で敗退し、出場を逃した「なでしこジャパン」

女子日本代表なでしこジャパンが、リオデジャネイロ五輪アジア最終予選で敗退し、4大会連続の五輪出場を逃した。

7日(2016年3月)のベトナム戦を6-1で勝ったものの、勝ち点でオーストラリアと中国を上回ることができず3位以下が確定した。

2011年ドイツW杯優勝に加え、2012年ロンドン五輪と2015年カナダW杯で準優勝という、近年輝かしい功績を残したなでしこジャパンのリオ五輪予選敗退は、アメリカでも大きく報じられた。

▼まさかの予選敗退に、落胆の声は広がるばかり…

#なでしこ 期待してただけにショック。愛情の裏返しで敢えて厳しく批評。自分達の強み、弱みを忘れてしまっては勝てなくなる。個で勝負出来ないからこそミスを極限まで少なく、ボール保持時間を長く、それが良い時のサッカー。

▼佐々木則夫監督は責任を取り、今大会で退任することになった

サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の佐々木則夫監督(57)が大阪で開催中のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を最後に退任することになった。

佐々木則夫監督は「勝てなったのは僕のせい。皆さんに申し訳ない」と悔しさを口にした。

昨年11月のオランダ遠征以降は公式戦のないまま大会に臨んだことには「準備段階で実戦が必要だったかな。個人的には反省を感じている」と話した。

▼一部では、監督と選手の間に、「確執」があったとも報じられている

主力を脅かすような若手が台頭せず、世代交代に失敗したこともあるが、何より深刻だったのは指揮官と選手の関係だ。

かつて「ノリさん」と慕われた指揮官は「選手が“ノリオ”と呼ぶ。リスペクトがない」「俺をバカにしている」などと話し、冷戦状態に陥っていた。

現実に、五輪予選突破に向けチーム一丸や結束を強調しながら「自分のやるべきことだけやればいいと思う」と自己中心的な姿勢を見せた選手も複数おり、“予兆”はあった。

▼しかし、それが敗因ではないという意見が圧倒的に多い

なでしこの凋落が佐々木監督の求心力の低下とか言われてるけど、俺にはそうは思えない。もし、チームワークにほころびが出たのなら、それは常連化した選手たちの増長による可能性が高いと思っている。

なでしこの佐々木監督と選手の間がぎくしゃくしていたのは、今に始まったことではないだろう。選手の不満を澤が監督に直訴したこともあったし。チームスポーツによくある、勝っているときは仲良しで、負けているときはたまった不満が表に出てくるってことじゃないの?。

なでしこの記事で、選手間、監督との間に溝があったみたいな記事が目に付くけど、女子だからそういうことあったんじゃないのって憶測で書いてるんじゃないの?って憶測だけど。なんかむかつく。

メディアのなでしこ批判が、選手と監督の人間関係や選手同士の人間関係ばかりなのに強烈な違和感がある。 五輪行けなかった原因は、それだけか?

なでしこジャパンの敗因は選手ではなく、監督、コーチの責任が多いだろう。ワールドカップで世界一になった後、若手選手の底上げがまったく出来ていなかった。これではチームが衰退していくのしかたない。昔のベルディ川崎のようだ。今後は若手選手の活発な起用をしていくべきだろう。

▼佐々木監督の後任には、高倉麻子氏らが候補に挙がっている

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ピュンマさん



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