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4人目の発覚‥巨人・高木京介投手の野球賭博関与に落胆の声

プロ野球巨人は8日夜、都内の読売新聞本社で久保博球団社長が会見会見を開き、高木京介投手が野球賭博に関与していたことを発表しました。この問題受け、最高顧問の渡辺恒雄氏らの辞任も発表されました。

更新日: 2016年03月09日

kyama77さん

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●プロ野球巨人は、高木京介投手が野球賭博に関与していたことを発表

巨人は8日夜、東京都内の読売新聞本社で会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを明らかにした。

巨人の久保博球団社長が会見し、「野球賭博に関与した疑いが本日新たに明らかになりました。コミッショナーに告発することになりました。痛恨の極みです」と頭を下げた。

巨人は8日付で高木投手を謹慎処分にし、日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーに告発する方針。

・今回の賭博に至った経緯

球団によると、高木投手は14年4月下旬の試合前、笠原将生元投手(25)から野球賭博を持ちかけられ、

1試合に10万~15万円ずつ賭けていた。5月上旬まで賭けを続けたが、総額50万~60万円負けたため、その後はやめたという。

笠原氏の携帯電話を使い、賭けの対象となるチームや金額などの情報が伝えられたという。

・なぜこのタイミングで発覚したのか?

当初、高木京は「笠原(将生元投手)に名前を貸していただけで、笠原が自分の名前を使って野球賭博をしていた」と関与を否定

・高木投手は、妻や両親に相談し正直に話すことを決意

だが、7日の聴取後に妻や両親に相談し、両親から「正直に話をした方がいい」と言われ、正直に話す決意をしたという。

笠原元投手と野球賭博常習者から持ちかけられた作り話であることをこの日認めた。

8日になって2014年のシーズンに笠原将生元投手の誘いで、プロ野球8~9試合を対象に賭けていたことを認めたという。

・一方、関与した知人男性が高木投手の自宅を訪れていたことも判明

昨年10月に野球賭博問題が発覚した数日後、笠原元投手の知人男性が高木投手の自宅を訪れ、

日本野球機構(NPB)の調査を受けている笠原元投手らについて「食事を賭けていたという話でまとめる。高木君のところには、調査が来ることはほぼないから安心して」と告げたという。

・キャンプ中も知人から連絡があり、携帯電話の変更をすすめられた

高木京は左肩痛で2月の宮崎キャンプは2軍でリハビリに専念。この日は、G球場にも姿を見せていなかった。

キャンプ中もB氏から連絡があり「携帯電話を替えた方がいい」と助言され、スマホを買い替えていた。

球団の説明では、昨秋の賭博問題発覚後、高木投手は「自分の名前も出るのでは」と不安になっていたという。

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