1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

どういうこと?栃木小1女児殺害事件で解剖医が矛盾を指摘してた

栃木小1女児殺害事件の裁判で、解剖医が自白との矛盾を指摘しています。これには「冤罪?」との声が聞かれます。

更新日: 2016年03月09日

CloverSさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 109206 view
お気に入り追加

◆栃木小1女児殺害事件で解剖医が矛盾を指摘

栃木県・旧今市市の女子児童を殺害した罪に問われている勝又拓哉被告(33)の裁判

遺体を解剖した本田克也・筑波大教授(法医学)が弁護側証人として出廷し、被告の自白内容と遺体状況の矛盾点を指摘した。

吉田有希(よしだゆき)ちゃんの遺体に付着していた粘着テープから検出された複数のDNA型の中に「真犯人の型が混入している」と指摘し、再鑑定を提案した。

◆2005年12月に起こった栃木小1女児殺害事件

鹿沼市の無職、勝又拓哉被告(33)は2005年12月、茨城県の山中で当時7歳の吉田有希ちゃんを殺害した罪に問われています。

吉田有希ちゃんが連れ去られた現場である今市市大沢地区に住んでいた過去(事件発生時含む)があり、吉田有希ちゃんが遺体となって発見された茨城県にも土地勘がある

◆逮捕された勝又被告は無実を主張している

裁判員裁判第4回公判で「『人を殺したことあるでしょ』と何度も聞かれてパニックになり、供述調書にサインした」と述べ、改めて無罪を主張した。

第5回公判の被告人質問で、殺人に関する供述を変遷させた理由について「『自白すれば刑が軽くなる』と言われた」と述べた。

検察側は「自分の意思で自由に話し、検察官に違法な言動はなかった」と説明した。対する弁護側は「強要された」とあらためて主張

◆逮捕当時、殺害状況などを自白していた

勝又被告が「立たせた状態で胸をナイフで複数回刺した」と供述

◆解剖医はこの自白との矛盾を指摘

また、「傷を受けたあと短時間で体から血が流れ出ている」と述べました。

遺棄現場に残った血液のルミノール反応は「指を切ったか鼻血程度の量。大量の血液が出た場合は血だまりなどができるはず」と指摘した。

◆遺体の状況にも矛盾を指摘

本田教授は、有希ちゃんの傷口の形状や、発見時の遺体の体勢などから、「あおむけに寝た状態で刺された」と指摘。

「スタンガンを使った」とも自白しているが、解剖医は、検察側がスタンガンによるものだと主張する有希ちゃんの首の傷について、「ひっかき傷だ」と主張した。

1 2





CloverSさん



  • 話題の動画をまとめよう