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ハイブリッドカーを50万円で探す!【2016年】

たくさんのハイブリッドカーが出ていますが、少し前のものでも圧倒的な燃費は健在。本当に燃費でエコ生活を図るのであれば、もとの値段が安いほうがいいに決まっています!

更新日: 2016年04月30日

hi_omiyaさん

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車にも色々ありますが、ハイブリッド中古車、ピックアップしました。50万円限定でいきますよ!
50万でも結構あります!!

ホンダ インサイト

発売当時、世界最高レベルの燃費を誇ったホンダの意欲作。リアホイールスカートを採用し、2シーターとするなど、徹底した空気抵抗低減のためのデザインが施され、Cd値は0.25を誇っていた。今乗っていると、相当カッコいい。MTがあるのが今となっては凄い。

メーターナセルが80年代のLSIゲームみたいでカッコいいです。

燃費
CVT:32.0km/L
MT:35.0 - 36.0km/L
(10・15モード)

初代の販売が低迷し、拡販と先行するプリウスを徹底的に分析してローンチした2代目。しかしリサーチと販売至上主義が行き過ぎたためか、悲しいほどに2代目プリウスに酷似してしまった。発売当時はエポックな価格で販売台数で旋風を巻き起こしたが、3代目プリウスがインサイトつぶしともいえる価格設定で発売したところ、売れ行きは急降下してしまった悲劇の車。

ホンダらしい感じです。これはこれで悪くないですね。

燃費
XLインターナビセレクト:22.2km/L
XG,XL:23.2km/L
G,L:27.2km/L
(JC08モード)

トヨタ プリウス

世界初の量産ハイブリッドカー。エコカーというよりは、際物と見られているふしがしばらくあった。また、癖の強すぎる回生ブレーキは初めて乗車した人を混乱させた。しかしこのトヨタの決断(ハイブリッドカーオールイン)は他社に「所詮はつなぎの車」等と嘲笑されたが、燃料電池車、電気自動車や水素自動車の実用化が遅れ、ガソリン価格の高騰もあり、賭けに勝ったトヨタが世界NO1の自動車メーカーになる礎を作った歴史的な一台。

いままでになかったセンターメーターはものすごく画期的かつ未来的。今見ても古さは感じさせない斬新なデザインです。

燃費
28.0km/L
(10モード/10・15モード燃費)

初代プリウス乗っていましたが(筆者)、数字的なものは今とそこまで違わないところもあるんですが、実際に乗るととにかくバッテリーが減りやすいというか、パワーというかそういうのが厳しいんですよね。坂が多いところだとすぐ「亀」マークが出てきてしまい、非力さを露呈します。わざとブレーキを踏んだりして電力を貯めようとしたり(回生ブレーキ)と無駄な抵抗をしていました。でも、先進性がもたらすある種の優越感は普通の車では得られないものでした。

初代で経験を得たトヨタ開発陣はネガを消し、良いところを伸ばし、4ドアセダンを5ドアハッチバックにするというまさにフルモデルチェンジを敢行。約140kg軽量化しモーター出力を約1.5倍に高め、走りも改善された。また回生ブレーキのフィーリングは限りなく普通になり、売りの燃費はさらに向上した。

基本的に初代を踏襲したデザイン。より見やすく、より使いやすく。

燃費
S35.5km/l
Sツーリングセレクション 30.0km/l
G33.0km
Gツーリングセレクション 30.0km/l
(10・15モード燃費)

3代目と比べて完全に勝っていると筆者が思う点は、前席中央に歩けるほどのスペースがあること。運転時に足が広々していて快適なんですよね。

ホンダ シビックハイブリッド

シビックフェリオをベースに、インサイトに採用された独自のハイブリッドシステムをさらに改良した「新ホンダIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)システム」を搭載、29.5km/Lの燃費を叩き出した。

シビックと殆ど変わらず、ハイブリッド感は少ない。しかしシンプルでまとまったデザイン。

燃費
29.5km/L(10・15モード)

31.0km/Lの低燃費を兼ね備えた、1.3L直列4気筒エンジンにモーターを装着する。基本的なシステムは初代と共通だがシステム全体で改良された。

一気に現代的になったディスプレイ周り。先進性を車内にいても感じさせる内装となった。

燃費
23.2-25.8km/L(JC08モード)

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hi_omiyaさん

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