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日本は、「学歴社会」というより「塾歴社会」らしい

通った塾によって、学歴が決まる社会。。

更新日: 2016年03月09日

Ironyucさん

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まずは、この統計を見て欲しい

東大生の約85%、早稲田・慶應・一橋を含む主要難関大生の約95%が塾通いを経験している

実際、東大生を大量生産するような超名門塾なんてのも存在するらしい…

上位校に合格した子供たちだけが通うことを許される受験エリートの養成機関のような予備校もある

【名門塾】東京と大阪合わせて約850名ほどいる生徒のうち775名が東大もしくは京大もしくは国公立大医学部に合格している

だから、塾次第で人生決まるんじゃね、って最近言われてる。

東大入試の経験やコツも聞けましたのでそれだけでもとてもタメになりました。

なにこの秘密結社感…

いま、問題点が指摘されてる。

大学に入るまで塾に頼り切る生き方は、もしかしたら私から、何かを深く思考する能力を奪ったのかもしれない

必死で勉強していない人の方が、よほど自由で選択肢の多い生活をしていた。東京に出てくるもよし、地元に残るもよし。

予備校は、「こうすれば合格する」ということだけを叩き込む。

予備校に求められるのは、効率よく正解へとたどり着く方法を無駄なくインプットする適切なサービス

毎日配布される大量のプリント管理、宿題や課題の確認、受験校選び、子供のモチベーションアップを図るあれこれ、塾弁(子供に持たせる夕食用弁当)づくり

なんでここまで塾があるのか?

塾があるからこそ、学校は目先の大学合格だけでなく、生徒一人ひとりの将来を見据えた本質的な教育に力を注ぐことができる

そろそろ学校と塾の住み分けについて、真剣に考えてもいいような。もう学校は「遊びに行くところ」で、いいんじゃないか? そして、愛とか勇気とかを習得するところとして、特化すればいい

>RT 塾と学校は違うものだからこそ、住み分けができているのやと思うのになぁ。。批判する人もいるとか、何か時代錯誤な気がします。

ネットの反応は。

最近流行りの「塾歴社会」の議論は、数理系の話をしているのだと思う。数学や理科の先生らがよくやる発想の反復に近い。人文科学と社会科学からすると、「塾歴社会」論は、また違って見えてくるのであった。

波頭さんのこのリンクから、「塾歴社会」という言葉を初めて知りましたけど、くだらないし、そんなのないと思います。塾で指導している「学問」のレベルなんて、最先端、最高からみれば、アリンコみたいなものだと思います。むしろ害しか感じないな。 twitter.com/ryohatoh/statu…

東大・京大もセンター試験9割で入れるように易化させて大量入学をさせ、欧米並みに進級や卒業が難しくすればよい。受験特化した十代を送るより、多様な経験値を積ませることを優先すべき。 受験エリートを牛耳る「サピックス」&「鉄緑会」の正体 president.jp/articles/-/173…

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Ironyucさん

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